日本全国の温泉 北海道 寿都温泉 町営の日帰り入浴施設が存在します 近隣は風力発電が盛んであり、日帰り入浴施設のそばにも風力発電施設が存在します

北海道の温泉

寿都温泉(すっつおんせん)は、北海道後志支庁管内寿都郡寿都町(旧蝦夷地、明治以降の旧後志国)にある温泉です。

寿都温泉への交通アクセスは、

鉄道 : 函館本線小樽駅よりバスです。

泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉

源泉温度48℃

湧出量毎分204リットル

蒸発残留物18,960mg/kg

源泉は湯船で緑色をしています。

温寿都温泉の泉街

町営の日帰り入浴施設「寿都温泉ゆべつのゆ」が存在します。

近隣は風力発電が盛んであり、日帰り入浴施設のそばにも風力発電施設が存在します。

寿都温泉の歴史は、

開湯は1992年である。1100メートルボーリングを実施して源泉開発を行いました。

開湯当初は仮設の設備のみであったが、1995年に日帰り入浴施設が完成しました。







posted by tomarigi at 21:57 | Comment(19) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道 ながぬま温泉 ながぬまコミュニティ公園内に温泉が存在 マオイオートキャンプ場も隣接しています

北海道の温泉

ながぬま温泉(ながぬまおんせん)は、北海道空知支庁管内夕張郡長沼町(旧蝦夷地、明治以降の旧石狩国)にある温泉です。

正しくは長沼温泉であるが、観光案内では平仮名表記を用いることが多いです。

また同名の温泉は山形県鶴岡市にも存在します。

但しこちらは観光案内でも漢字表記の長沼温泉であります。

ながぬま温泉への交通アクセスは、

JR千歳線・北広島駅よりジェイ・アール北海道バス(大34・新34・広34)で約40分くらいです。

泉質は、ナトリウム-塩化物強塩泉

源泉温度52℃

毎分湧出量1,900L

ながぬま温泉の温泉街は、

ながぬまコミュニティ公園内に、町営の「ながぬま温泉」が存在します。

温泉地には同旅館のみであります。

日帰り入浴も同施設に入ることになります。

公園内にあり、周辺施設などは充実しています。

また、マオイオートキャンプ場も隣接しています。

ながぬま温泉の歴史は、

昭和63年7月1日 - 環境庁告示第18号により、国民保養温泉地に指定されました。

なお、指定の際の名称も平仮名表記のながぬま温泉であります。





posted by tomarigi at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道 芦別温泉 ホテルが1軒 源泉湧出量は豊富で、周辺には源泉が湧出している箇所が多数あり、利用されていない源泉が川にそのまま流れています

北海道の温泉

芦別温泉(あしべつおんせん)は、北海道空知支庁管内芦別市(旧蝦夷地、明治以降の旧石狩国)にある温泉です。

芦別温泉への交通アクセスは、

根室本線芦別駅の近くにある、北海道中央バスの芦別ターミナルからバスで約20分くらいです。

泉質は、塩化物泉、炭酸水素塩泉

源泉温度10〜15℃

無色透明の源泉

芦別温泉の温泉街は、ホテルが1軒あるだけです。

また、このホテルには国民宿舎が隣接しています。

日帰り入浴施設は1軒、「芦別温泉」が存在します。

源泉湧出量は豊富で、周辺には源泉が湧出している箇所が多数あり、利用されていない源泉が川にそのまま流れています。

芦別温泉の歴史は、

かつて当地にあった、旧油谷小学校の体育館下から湧出していた源泉を利用して、1972年10月にホテルが開業してから温泉地としての歴史が始まりました。

昭和48年3月30日 - 環境庁告示第20号により、国民保養温泉地に指定。また、国民保健温泉地の指定も受けています。




posted by tomarigi at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道 セコ薬師温泉 浴槽そのものが源泉という温泉です 日本三大秘湯のひとつとされています 旅館が1軒だけです

北海道の温泉

ニセコ薬師温泉(にせこやくしおんせん)は、北海道後志支庁管内磯谷郡蘭越町(旧蝦夷地、明治以降の旧後志国)、ニセコ温泉郷にある温泉です。

浴槽そのものが源泉という温泉です。

浴槽の下からお湯がそのまま湧きます。

日本三大秘湯のひとつとされています。

入浴していると炭酸の泡が体に付くそうです。

看板に書かれている温泉のキャッチフレーズは「奇跡的に病気に効く」というものです。

ニセコ薬師温泉への交通アクセスは、

鉄道:函館本線昆布駅、車で10分くらいです。

泉質は、重炭酸ナトリウム含弱食塩泉

源泉温度37℃

茶褐色の源泉だが、色がよく変化することから「七変化の湯」の異名も持っています。

屋外に一つ屋内に2つ(風呂が源泉の真上にある)の合計3つの源泉を持っています。

ただし、屋外の温泉は冬の間実質利用できません。

湯量は豊富であります。

ニセコ薬師温泉の温泉街

旅館が1軒だけです。

ニセコ薬師温泉旅館。周辺は支笏洞爺国立公園であり、自然環境は優れています。

ニセコ薬師温泉の歴史は、

昭和33年11月1日 - 厚生省告示第327号により、ニセコ温泉郷の一部として国民保養温泉地に指定されました。







posted by tomarigi at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道 ニセコ東山温泉 ニセコ駅からタクシーで10分くらい 掛け流しの天然温泉 湯温が高温のため加水して入浴適温としています

北海道の温泉

ニセコ東山温泉(にせこひがしやまおんせん)は、北海道後志支庁管内虻田郡ニセコ町(旧蝦夷地、明治以降の旧胆振国)にある温泉です。

ニセコ東山温泉への交通アクセスは、

函館本線ニセコ駅からタクシーで10分くらい。

泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩-硫酸塩泉

掛け流しの天然温泉です。

ただし湯温が高温のため加水して入浴適温としています。

ニセコ東山温泉の温泉街は、

ニセコ東山プリンスホテルがあります。

ニセコ東山温泉の歴史は、

昭和33年11月1日 - 厚生省告示第327号により、ニセコ温泉郷の一部として国民保養温泉地に指定されました。
posted by tomarigi at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。