福島県の温泉
東山温泉(ひがしやまおんせん)とは、福島県会津若松市(旧国陸奥国、明治以降は岩代国)にある温泉です。
東山温泉への交通アクセスは、
車:磐越自動車道会津若松ICより約20分くらい
鉄道:磐越西線会津若松駅よりバスで約15分くらいです。
泉質
硫酸塩泉など
東山温泉の温泉街
古くからの旅館や大型ホテル群が温泉街の町並みを形成しています。
会津藩指定保養所の歴史を持つ代表的な旅館は「会津東山温泉 向瀧」であります
温泉街では毎年8月のお盆の季節に「会津東山温泉日本一の盆踊り」と題した祭が実施されます。
東山四大滝
温泉街の近くには多くの滝が存在し、中でも以下の滝は『東山四大滝』と言われています。
雨降り滝
原滝
向滝
伏見ヶ滝
東山温泉の歴史
開湯は、約1300年前に行基により発見されたことによります。
江戸時代には会津藩の湯治場として栄えました。
また、山形の上山温泉、湯野浜温泉とともに奥羽三楽郷に数えられました。
また、会津民謡に登場する「小原庄助」なる人物と ゆかりのある温泉ともいわれています。
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