日本全国の温泉 埼玉県 秩父七湯 秩父地方に存在する特定の7つの温泉を指した呼称 いずれも、源泉温度の低い鉱泉

埼玉県の温泉

秩父七湯(ちちぶななとう)は、秩父地方に存在する特定の7つの温泉を指した呼称であります。

概要

いずれも、源泉温度の低い鉱泉である、またはであったとされるのが特徴です。

現在では、温泉法の規定を満たしていることにより、いずれも温泉を名乗ることができるが、現在でも鉱泉を名乗り続けている温泉地もあります。

7湯の選定は江戸時代であるとされます。

そのうち現存するのは5湯であります。

以下に7湯を挙げる(括弧内は現在の呼称)。

新木の湯(新木鉱泉)

鳩の湯(鳩の湯温泉)

柴原の湯(柴原温泉)

千鹿谷の湯(千鹿谷鉱泉)

鹿の湯(白久温泉)

梁場の湯(現存せず)

大指の湯(現存せず)

現存しない2湯に替わって、和銅鉱泉、不動の湯温泉が入って7湯を形成する場合もあります。
posted by tomarigi at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 埼玉県
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