日本全国の温泉 広島県 湯来温泉 打尾谷川沿いに温泉街が広がります 「広島の奥座敷」

広島県の温泉

湯来温泉(ゆきおんせん)は、広島県広島市佐伯区(旧国安芸国)にある温泉です。

湯来温泉への交通アクセスは、

鉄道:山陽本線五日市駅より広電バスで約70分くらいです。

泉質

放射能泉

源泉温度29.8℃。

湯来温泉の温泉街

打尾谷川沿いに温泉街が広がります。

国民宿舎「湯来ロッジ」のほか、旅館が3軒存在します。

「広島の奥座敷」といわれています。

共同浴場は存在しません。

日帰り入浴を受け付けている旅館で入浴することになります。

温泉街のある湯来町の名物は山ふぐというコンニャク料理で、温泉街の旅館でも楽しむことが出来きます。

湯来温泉の歴史

開湯は1500年前(大同年間)とされます。

開湯伝説によれば、白鷺が傷を癒しているところを発見したとされます。

白鷺にまつわる開湯伝説がある温泉地は、他にも下呂温泉、湯田川温泉、下田温泉などがあります。

江戸期には、「多田村温泉」とも呼ばれたらしいです(1797年、岡岷山「都志見往来日記」)。

1950年、開発により「温泉開き」が行われ、「広島湯来温泉」と命名されました。

1955年7月4日、国民保養温泉地に指定。

1972年7月29日、湯の山温泉が追加指定され、「湯来・湯の山温泉」として国民保養温泉地に指定されました。

1991年7月18日、「湯来・湯の山温泉」が国民保健温泉地に指定されました。


posted by tomarigi at 12:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島県
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