日本全国の温泉 長崎県 壱岐湯ノ本温泉 壱岐随一のいで湯として昔から知られています 古くから湯治場として知られ、落ち着いた雰囲気

長崎県の温泉

壱岐湯ノ本温泉(いきゆのもとおんせん)は、長崎県壱岐市(旧国壱岐国)にある温泉です。

単に湯ノ本温泉ともいいます。

壱岐随一のいで湯として昔から知られていました。

湯本を名乗る温泉はほかにも多数存在します。

壱岐湯ノ本温泉への交通アクセス

フェリーで郷ノ浦港着、港から県道郷ノ浦港線、国道382号線、県道郷ノ浦沼津勝本線を経て到着です。 

公共交通機関は壱岐交通郷ノ浦行き本町バス停下車湯ノ本経由勝本行き乗換、湯ノ本バス停下車です。

泉質

塩化土類塩泉

壱岐湯ノ本温泉の温泉街

島西部の海岸段丘に観光ホテルや民宿など10軒近くの宿泊施設があります。

古くから湯治場として知られ、落ち着いた雰囲気です。

壱岐湯ノ本温泉の歴史

歴史は非常に古く、約1700年前から湧出していたと伝えられており、神功皇后が応神天皇の産湯をつかわせたなどの伝承が残ります。

近年のボーリング開鑿による温泉発見までは壱岐唯一のいで湯としても知られていました。

子宝の湯、または外傷に効能があるといわれています。

昭和46年3月23日 - 厚生省告示第55号により、国民保養温泉地に指定されました。


posted by tomarigi at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 長崎県
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