日本全国の温泉 岡山県 奥津温泉 吉井川に関わる奥津橋を中心に温泉街が広がっています 河原に露天風呂が2つ 露天風呂の片方は「洗濯湯」と呼ばれ、そこで行われる足踏み洗濯が有名 温泉街では湯巡手形を発行

岡山県の温泉

奥津温泉(おくつおんせん)は、岡山県苫田郡鏡野町(旧国美作国)にある温泉です。

奥津温泉への交通アクセス

鉄道:姫新線、津山線津山駅より中鉄バスで約50分。

山陰本線倉吉駅より高速バス「ビッグバード号」神戸・大阪行きで約45分、上齋原振興センター前で中鉄バス津山行きに乗り換え約15分。(この場合、予約不要。)

バス路線詳細

中鉄バス
津山広域バスセンター〜松原中〜グンゼ前〜院庄駅前〜寺元〜小座〜奥津町役場前〜落合橋〜奥津温泉〜上齋原〜石越

津山広域バスセンター〜松原中間は、奥津温泉・石越行が吹屋町・井の口(国道53号)・食品市場前経由、津山行が小田中局前・小田中・大手町経由で運行。

津山広域バスセンター〜松原中〜グンゼ前〜院庄駅前〜寺元〜竹田〜鏡野中学校前〜小座〜奥津町役場前〜落合橋〜羽出〜落合橋〜奥津温泉〜上齋原〜石越

津山広域バスセンター〜松原中間は、奥津温泉・石越行が吹屋町・井の口(国道53号)・食品市場前経由、津山行が小田中局前・小田中・大手町経由で運行。



泉質

アルカリ性単純泉

源泉温度35〜44℃

湧出量は毎分1000L

美人の湯として知られています。

奥津温泉の温泉街

吉井川に関わる奥津橋を中心に温泉街が広がっています。

河原に露天風呂が2つ有ります。

2つある露天風呂の片方は「洗濯湯」と呼ばれ、そこで行われる足踏み洗濯が有名であります。

国道179号沿いには道の駅奥津温泉が存在します。

但し、道の駅に入浴施設は存在しません。

温泉街では湯巡手形を発行しています。

各旅館が保有する源泉は微妙にことなるため、これを利用して奥津温泉の複数の源泉を楽しむことができます。

奥津温泉の歴史

江戸時代は津山藩の湯治場でありました。

湯郷温泉、湯原温泉とともに美作三湯と呼ばれました。

かつて、コーセーはこの温泉の成分をもとに化粧水を作ったことがあります。

藤原審爾の小説「秋津温泉」舞台であり、映画化に際しては当地でロケも行われました。

昭和41年8月1日、国民保養温泉地に指定されました。


posted by tomarigi at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岡山県
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