北海道の温泉
菅野温泉(かんのおんせん)は、北海道十勝支庁管内河東郡鹿追町にある温泉です。
平仮名でかんの温泉と表記されて紹介されることも多いようです。
菅野温泉への交通アクセスは、
鉄道:根室本線帯広駅より宿の無料送迎バス。但し宿泊者のみ利用可能です。
車:道東自動車道芽室ICより約60分くらい。
泉質は、含芒硝重曹食塩鉄泉、含炭酸重曹食塩泉、重曹食塩泉、含硼酸重曹食塩泉、含石膏食塩泉、含硼酸重曹食塩泉、重曹硼酸食塩泉、含石膏食塩鉄泉
源泉温度35〜78℃
毎分湧出量2,850リットル
その効能の高さが知られており、「菅野で治らぬ病なし」と言われています。
菅野温泉の温泉街は、大雪山国立公園内、標高780メートルの然別峡に一軒宿の「かんの温泉」が存在します。
周辺には数多くの野湯も存在しています。
野営場の近くに鹿の湯が、然別峡ダム周辺にペニチカの湯、ピラの湯、メノコの湯、キヌプの湯、シリコトルの湯など多数存在します。
温泉地は、日本百名湯にも選ばれています。
菅野温泉の歴史は、一軒宿の開業は明治45年であります。
その効能から、戦前は陸軍の保養所が設置されていました。
昭和46年3月23日 - 厚生省告示第55号により、然別峡温泉として国民保養温泉地に指定されています。
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