北海道の温泉
ニセコ薬師温泉(にせこやくしおんせん)は、北海道後志支庁管内磯谷郡蘭越町(旧蝦夷地、明治以降の旧後志国)、ニセコ温泉郷にある温泉です。
浴槽そのものが源泉という温泉です。
浴槽の下からお湯がそのまま湧きます。
日本三大秘湯のひとつとされています。
入浴していると炭酸の泡が体に付くそうです。
看板に書かれている温泉のキャッチフレーズは「奇跡的に病気に効く」というものです。
ニセコ薬師温泉への交通アクセスは、
鉄道:函館本線昆布駅、車で10分くらいです。
泉質は、重炭酸ナトリウム含弱食塩泉
源泉温度37℃
茶褐色の源泉だが、色がよく変化することから「七変化の湯」の異名も持っています。
屋外に一つ屋内に2つ(風呂が源泉の真上にある)の合計3つの源泉を持っています。
ただし、屋外の温泉は冬の間実質利用できません。
湯量は豊富であります。
ニセコ薬師温泉の温泉街
旅館が1軒だけです。
ニセコ薬師温泉旅館。周辺は支笏洞爺国立公園であり、自然環境は優れています。
ニセコ薬師温泉の歴史は、
昭和33年11月1日 - 厚生省告示第327号により、ニセコ温泉郷の一部として国民保養温泉地に指定されました。
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