北海道の温泉
芦別温泉(あしべつおんせん)は、北海道空知支庁管内芦別市(旧蝦夷地、明治以降の旧石狩国)にある温泉です。
芦別温泉への交通アクセスは、
根室本線芦別駅の近くにある、北海道中央バスの芦別ターミナルからバスで約20分くらいです。
泉質は、塩化物泉、炭酸水素塩泉
源泉温度10〜15℃
無色透明の源泉
芦別温泉の温泉街は、ホテルが1軒あるだけです。
また、このホテルには国民宿舎が隣接しています。
日帰り入浴施設は1軒、「芦別温泉」が存在します。
源泉湧出量は豊富で、周辺には源泉が湧出している箇所が多数あり、利用されていない源泉が川にそのまま流れています。
芦別温泉の歴史は、
かつて当地にあった、旧油谷小学校の体育館下から湧出していた源泉を利用して、1972年10月にホテルが開業してから温泉地としての歴史が始まりました。
昭和48年3月30日 - 環境庁告示第20号により、国民保養温泉地に指定。また、国民保健温泉地の指定も受けています。
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