北海道の温泉
ながぬま温泉(ながぬまおんせん)は、北海道空知支庁管内夕張郡長沼町(旧蝦夷地、明治以降の旧石狩国)にある温泉です。
正しくは長沼温泉であるが、観光案内では平仮名表記を用いることが多いです。
また同名の温泉は山形県鶴岡市にも存在します。
但しこちらは観光案内でも漢字表記の長沼温泉であります。
ながぬま温泉への交通アクセスは、
JR千歳線・北広島駅よりジェイ・アール北海道バス(大34・新34・広34)で約40分くらいです。
泉質は、ナトリウム-塩化物強塩泉
源泉温度52℃
毎分湧出量1,900L
ながぬま温泉の温泉街は、
ながぬまコミュニティ公園内に、町営の「ながぬま温泉」が存在します。
温泉地には同旅館のみであります。
日帰り入浴も同施設に入ることになります。
公園内にあり、周辺施設などは充実しています。
また、マオイオートキャンプ場も隣接しています。
ながぬま温泉の歴史は、
昭和63年7月1日 - 環境庁告示第18号により、国民保養温泉地に指定されました。
なお、指定の際の名称も平仮名表記のながぬま温泉であります。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/61154066
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/61154066
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
