日本全国の温泉 温泉の湯の花知っていますか

湯の花

湯の花(ゆのはな)とは、温泉成分が析出、もしくは沈殿したものであります。

またそれらを集めた入浴剤も湯の花と呼ぶます。

湯花、湯の華、湯華など複数の漢字が当てられます。

高温で湧出した源泉が、大気温や浴槽との温度差によって冷却されていく過程で、源泉中に溶存していた数々の温泉成分が析出してきたり、源泉に混在していた物質の沈殿が発生します。

析出物沈殿物は、粒子状になって浴槽の底に沈んだり、糸状になって浴槽内を漂ったり、浴槽の壁面や湯口に付着すします。

浴槽内に漂う湯の花は汚れと誤解されることもあるため、注意書きを掲示している温泉も多いです。

湯の花を集めて包装したものは、温泉地における土産の定番として広く流通しており、多くの温泉街で見かけることが出来きます。

家庭の浴槽に湯の花を入れることで温泉の気分を味わうことが可能であります。

ただし、単体の硫黄や金属の硫化物を含む湯の花は風呂釜を傷めます。

カルシウムやナトリウムの炭酸塩・硫酸塩でできている湯の花は腐食性がないため安全であります。

そのため、ボイラーなどによる追い炊き機能を有した浴槽で湯の花を使いたい場合は、その成分を事前に確認する必要があります。

湯の花の採取は、木製の樋に源泉を通して行います。

一定期間源泉を通して湯の花を析出沈殿させ、その後源泉を流すのをやめて乾燥させます。

乾燥後、樋の底に付着した湯の花を削り取り、容器に詰めます。

湯の花の採取を行っている光景は、草津温泉の湯畑、明礬温泉の湯の花小屋が有名であります。
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日本全国の温泉 温泉の種類について

温泉の種類について


単純温泉

含まれる成分の含有量が少ないため(温泉水1kg中1000mg未満)、刺激が少なく肌にやさしいです。

無色透明で、無味無臭。旧泉質名は単純泉です。

神経痛、筋肉・関節痛、うちみ、くじき、冷え性、疲労回復、健康増進などの一般的適応症に効果があります。


硫黄泉

硫黄が多く含まれる温泉。卵の腐ったような硫化水素の臭いがあり、色は微白濁色です。

換気が悪い場合、中毒を起こすことがあります。

ニキビ、オイリー肌、皮膚病、リュウマチ、喘息、婦人病などの症状に効果あります。

硫黄イオンはインスリンの生成を促す働きがあるので、糖尿病の症状にも有効です。

刺激が強い泉質なので、病中病後で体力が落ちている人や乾燥肌の人には注意が必要です。


塩化物泉

ナトリウムが含まれる温泉です。

旧泉質名は、食塩泉。主な効用としては、外傷、慢性皮膚病、打ち身、ねんざ、リュウマチ、不妊症などがあげられています。

飲用は胃腸病に効くといわれています(飲泉は、医師の指導を受け、飲用の許可がおりている場所で、注意事項を守って行うこと)。

ナトリウムイオンは、脳のホルモンを刺激し、女性ホルモンのエストロゲンを上昇させる働きがあるので、女性の更年期障害にも有効です。


含鉄泉

鉄を含む温泉です。

水中の鉄分が空気に触れる事によって酸化するため、湯の色は茶褐色であります。

殺菌消毒作用がある。炭酸水素塩系のものと硫酸塩系のものがあります。

この泉質の温泉は保湿効果が高いので、体がよく温まる。貧血に効きます。


含銅・鉄泉

銅及び鉄を含む温泉です。

水中の金属分が空気に触れる事によって酸化するため、湯の色は黄色であります。

含鉄泉同様、炭酸水素塩系のものと硫酸塩系のものがあります。

血症、高血圧症などに効きます。


含アルミニウム泉

アルミニウムを主成分とする温泉です。

旧泉質名は、明礬泉、緑礬泉などがあります。

殺菌消毒作用があります。

肌のハリを回復させる効果があり、また慢性皮膚病、水虫、じんましんなどにも効きます。

明礬泉はとくに眼病に効果があるとされます。


酸性泉

水素イオンを多く含む強い酸性の温泉(PH3以上)。

刺激が強く、殺菌効果が高いです。

また、古い肌を剥がし新しい肌に刺激を与えて自然治癒力を高める効果もあります。

水虫や湿疹など、慢性皮膚病に効きます。

肌の弱い人は入浴を控えるか、入浴後に真水で体をしっかり洗い流すなどの配慮が必要です。


炭酸水素塩泉
アルカリ性の湯です。

重曹泉、重炭酸土類泉に分類されます。

重曹泉の温泉への入浴は、肌をなめらかにする美肌効果があり、外傷や皮膚病にも効果あり。飲泉すると慢性胃炎に効くといわれています。

一方、重炭酸土類泉の温泉は炎症を抑える効果があるので、入浴は、外傷、皮膚病、アトピー性皮膚炎、アレルギー疾患などに効きます。

飲泉は、痛風、尿酸結石、糖尿病によいとされています。


二酸化炭素泉

無色透明で炭酸ガスが溶け込んだ温泉であります。

旧泉質名は単純炭酸泉。炭酸ガスが体を刺激し、毛細血管を拡張して血行をよくする効果があります。

入浴による効果は、心臓病や高血圧の改善。飲泉は便秘や食欲不振によいとされています。


放射能泉
微量のラドン・ラジウムが含まれています。

これらの不活性の気体のごく微量の放射能は人体に悪影響を及ぼす可能性は小さく、むしろ、ホルミシス効果で微量の放射線が免疫細胞を活性化させる(癌の発育を妨げることがあるのではないかと言われる)ので、むしろ体に良いのではないかと考えられています。

皮膚病、婦人病を始め様々な病気や外傷に効果があるといわれるが、とくによいとされるのは痛風、血圧降下、循環器障害であります。


硫酸塩泉

硫酸塩が含まれています。

苦味のある味。芒硝泉、石膏泉、正苦味泉に分かれています。

血行をよくする働きがあります。

入浴効果は外傷や痛風、肩こり、腰痛、神経痛などに効きます。

飲泉は便秘やじんましんに効きます。

硫酸塩は、強張った患部(硬くなった肌)を柔らかくして動きやすくする働きを持っているため痛風や神経痛の症状に効果が高いです。


Onsen

2003年頃から、「Onsen」を世界で通用する言葉にする運動があります。

これは、一般的な英語訳である「Hot Spring」では熱水が湧出する場所、「Spa」では療養温泉という意味があり、日本の一般的な温泉のイメージとどちらも離れているからであります。

「Onsen」を世界で通用する言葉にする運動は、草津温泉などが積極的に行っています。
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日本全国の温泉 温泉の定義について

温泉の定義としては

日本では温泉は温泉法と環境省の鉱泉分析法指針で定義されています。


温泉の要素

温泉には以下の要素があります。

泉温
泉温は湧出口(通常は地表)での温泉水の温度とされています。

泉温の分類としては鉱泉分析法指針では冷鉱泉・微温泉・温泉・高温泉の4種類に分類されます。

泉温の分類は、国や分類者により名称や泉温の範囲が異なるため、世界的に統一されているというわけではありません。

溶解成分(泉質)

溶解成分は人為的な規定に基づき分類されます。

日本では温泉法及び鉱泉分析法指針で規定されています。

鉱泉分析法指針では、鉱泉の中でも治療の目的に供しうるものを特に療養泉と定義し、特定された八つの物質について更に規定しています。

溶解成分の分類は、温泉1kg中の溶存物質量によりなされます。

湧出量

湧出量は地中から地表へ継続的に取り出される水量であり、動力等の人工的な方法で汲み出された場合も含まれます。

温泉の三要素は温泉の特徴を理解するために有益であるが、詳しくは物理的・化学的な性質等に基づいて種々の分類及び規定がなされています。

浸透圧

鉱泉分析法指針では浸透圧に基づき、温泉1kg中の溶存物質総量ないし氷点によって 低張性・等張性・高張性 という分類も行っています。

温泉法による温泉の定義

日本では、1948年(昭和23年)7月10日に温泉法が制定されました。

この温泉法第2条(定義)によると、温泉とは、以下のうち一つ以上が満たされる「地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)」と定義されています(広義の温泉)。

泉源における水温が摂氏25度以上です。(摂氏25度未満のものは、冷泉または鉱泉と呼ぶ事がある)

以下の成分のうち、いづれか1つ以上のものを含む。(含有量は1kg中)
溶存物質(ガス性のものを除く。) 総量1000mg以上

遊離炭酸(CO2) 250mg以上
リチウムイオン(Li+) 1mg以上
ストロンチウムイオン(Sr++) 10mg以上
バリウムイオン(Ba++) 5mg以上
フェロ又はフェリイオン(Fe++,Fe+++) 10mg以上
第一マンガンイオン(Mn++) 10mg以上
水素イオン(H+) 1mg以上
臭素イオン(Br-) 5mg以上
沃素イオン(I-) 1mg以上
フッ素イオン(F-) 2mg以上
ヒドロひ酸イオン(HAsO4--) 1.3mg以上
メタ亜ひ酸(HAsO2) 1mg以上
総硫黄(S)[HS-,S2O3--,H2Sに対応するもの] 1mg以上
メタほう酸(HBO2) 5mg以上(殺菌や消毒作用がある塩化物質。眼科で目の洗浄や消毒に使われる。)
メタけい酸(H2SiO3) 50mg以上(保温効果を持続させる作用がある。)
重炭酸ソーダ(NaHCO3) 340mg以上
ラドン(Rn) 20(100億分の1キュリー単位)以上
ラジウム塩(Raとして) 1億分の1mg以上

鉱泉分析法指針による分類

環境省の定める鉱泉分析法指針では「常水」と「鉱水」を区別します。

湧出時の温度が摂氏25度以上であるか、または指定成分が一定の値以上である場合、これを「鉱水」と分類します。

泉温

鉱泉分析法指針では湧出または採取したときの温度により以下の四種類に分類される。

冷鉱泉 - 摂氏25度未満
微温 - 泉摂氏25度以上摂氏34度未満
温泉 - 摂氏34度以上摂氏42度未満(狭義の温泉)
高温泉 - 摂氏42度以上
液性の分類 - pH値
湧出時のpH値による分類
酸性 - pH3未満
弱酸性 - pH3以上6未満
中性 - pH6以上7.5未満
弱アルカリ性 - pH7.5以上8.5未満
アルカリ性 - pH8.5以上
浸透圧の分類
溶存物質総量および凝固点(氷点)による分類
低張性 - 溶存物質総量 8g/kg未満、氷点-0.55℃以上
等張性 - 溶存物質総量 8g/kg以上10g/kg未満、氷点-0.55℃未満-0.58℃以上
高張性 - 溶存物質総量 10g/kg以上、氷点-0.58℃未満

療養泉
鉱泉分析法指針では、治療の目的に供しうる鉱泉を特に療養泉と定義し、特定された八つの物質について更に規定しています。

泉源の温度が摂氏25度以上であるか、温泉1kg中に以下のいずれかの成分が規定以上含まれているかすると、鉱泉分析法指針における療養泉を名乗ることができます。

溶存物総量(ガス性のものを除く) - 1000mg
遊離二酸化炭素 - 1000mg
Cu2+ - 1mg
総鉄イオン(Fe2++Fe3+) - 20mg
Al3+ - 100mg
H+ - 1mg
総硫黄([HS-,S2O3--,H2Sに対応するもの)- 2mg
Rd - 111Bq
さらに療養泉は溶存物質の成分と量により以下のように分類されます。

塩類泉 - 溶存物質量(ガス性物質を除く)1g/kg以上
単純温泉 - 溶存物質量(ガス性物質を除く)1g/kg未満かつ湯温が摂氏25度以上
特殊成分を含む療養泉 - 特殊成分を一定の値以上に含むもの 。
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日本全国の温泉 温泉の利用について

温泉の利用

湯を使う風呂が一般的でなく、衛生に関する知識や医療が不十分であった時代には、温泉は怪我や病気に驚くべき効能があるありがたい聖地でありました。

各温泉の起源伝説には、鹿や鶴や鷺(サギ)などの動物が傷を癒した伝説や、弘法大師等高名な僧侶が発見した伝説が多いです。

このような場所は寺や神社が所有していたり、近隣共同体の共有財産でありました。

江戸時代頃になると、農閑期に湯治客が訪れるようになり、それらの湯治客を泊める宿泊施設が温泉宿となりました。

湯治の形態も長期滞在型から一泊二日の短期型へ変化し、現在の入浴形態に近い形が出来上がりました。

温泉はヨーロッパでは医療行為の一環として位置付けられているが、日本では観光を兼ねた娯楽である場合が多いです。

学校の合宿、修学旅行に取り入れる例も多いです。

もちろん、湯治に訪れる客も依然として存在します。

提供形態
一旦浴槽に注いだ湯を再注入するか否かで循環式と掛け流しに分類されます。

循環式においては、一度利用した湯を濾過・加熱処理をした上で再注入しています。

近年掛け流しを好む利用者の嗜好により、源泉100パーセントかけ流し等のキャッチコピーで宣伝しているところもあります。

入浴法
さまざまな湯温

時間湯 - 草津温泉(群馬県、高温浴(摂氏42度以上))

ぬる湯/持続湯 - 不感温度浴(摂氏34-37度)、微温浴(摂氏37-39度)

冷泉浴 - 増富温泉(山梨県)、寒の地獄温泉(大分県)

さまざまな入浴形態

打たせ湯 - 筋湯温泉(大分県)

立ち湯 - 鉛温泉(岩手県)

寝湯 - 湯之谷温泉郷

足湯 - 各所、屋外で無料のものも多い。道の駅たるみず(鹿児島県)に設置されているものが日本最長

蒸し湯 - 鉄輪温泉(石室:大分県別府温泉)

箱むし - 後生掛温泉(秋田県)

砂むし - 指宿温泉(鹿児島県)、竹瓦温泉(大分県別府温泉)、別府海浜

砂湯(大分県別府市上人ヶ浜)

まんじゅうふかし - 酸ヶ湯温泉(青森県)
岩盤浴 - 玉川温泉(秋田県)

泥湯 - 明礬温泉(大分県別府温泉)、すずめの湯(熊本県地獄温泉)、

三朝温泉(鳥取県)、 後生掛温泉(秋田県)

飲泉 - 各所、禁忌の場合もあるので、飲む場合は注意が必要です。
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日本全国の温泉 日本の温泉地一覧 北海道から沖縄までの温泉です

日本の温泉地一覧


北海道
【道北】(上川・留萌・宗谷)

稚内温泉
豊富温泉
層雲峡温泉(そううんきょう)
旭岳温泉
天人峡温泉
愛山渓温泉
五味温泉(下川町)
ぽんぴら温泉
びふか温泉
浜頓別温泉
枝幸温泉
初山別温泉
歌登温泉
利尻富士温泉
白金温泉(しろがね)
十勝岳温泉
吹上温泉
中岳温泉
大雪高原温泉
有毒温泉
天塩川温泉
さるふつ温泉
ピンネシリ温泉
天塩温泉
苫前温泉
羽幌温泉
岩尾温泉
旭温泉
滝田温泉


【道東】(釧路・根室・十勝・網走)


阿寒湖温泉
雌阿寒温泉
川湯温泉
摩周温泉
養老牛温泉
羅臼温泉(らうす)
温根湯温泉(おんねゆ)
滝の湯温泉
北見温泉
ウトロ温泉
岩尾別温泉
瀬石温泉
カムイワッカ川にある多段滝壺の野湯
丸瀬布温泉
網走湖畔温泉
屈斜路湖畔温泉郷
仁伏温泉
屈斜路湖温泉
池の湯温泉
コタン温泉
三香温泉
和琴温泉
十勝川温泉
幕別温泉
糠平温泉(ぬかびら)
然別湖畔温泉
菅野温泉
山田温泉
しほろ温泉
相泊温泉
川北温泉


【道央】(石狩・胆振・空知・後志・日高)

登別温泉(のぼりべつ)
カルルス温泉
虎杖浜温泉(こじょうはま)
白老温泉
定山渓温泉(じょうざんけい)
小金湯温泉
豊平峡温泉
恵庭温泉
薄別温泉
ニセコ温泉郷
五色温泉
昆布川温泉
ニセコアンヌプリ温泉
ニセコ駅前温泉
ニセコ昆布温泉
ニセコ新見温泉
ニセコ東山温泉
ニセコ薬師温泉(三大秘湯)
芦別温泉
ながぬま温泉
寿都温泉
三石温泉
由仁温泉
留寿都温泉
黒松内温泉
積丹温泉
川上温泉 (北海道)
モッタ海岸温泉
千走川温泉
樽前温泉
しらかば温泉
楽々温泉
洞爺湖温泉
洞爺村温泉
壮瞥温泉
仲洞爺温泉
財田温泉
弁景温泉
支笏湖温泉
丸駒温泉
伊藤温泉
北湯沢温泉
蟠渓温泉
朝里川温泉
小金湯温泉
雷電温泉
盃温泉
鶴の湯温泉
静内温泉
伊達温泉
豊浦温泉
新冠温泉
新冠温泉
門別温泉
沙流川温泉
平取温泉
鵡川温泉
樹海温泉
ふるっぷ温泉
真狩温泉
京極温泉
協和温泉


【道南】(渡島・檜山)

湯の川温泉
谷地頭温泉
水無海浜温泉
知内温泉
流山温泉
宮内温泉
川汲温泉
五厘沢温泉
濁川温泉
銀婚湯温泉
長万部温泉
二股ラヂウム温泉
湯ノ岱温泉
貝取澗温泉
平田内温泉



青森県

【津軽地方】

大鰐温泉
嶽温泉(だけ)
百沢温泉
黒石温泉郷
温湯温泉
落合温泉
板留温泉
青荷温泉(あおに)
黄金崎不老不死温泉
みちのく温泉
酸ヶ湯温泉(すかゆ)
荒川温泉
浅虫温泉
たらポッキ温泉
城ヶ倉温泉
三内温泉
浪岡温泉
平賀温泉郷
碇ヶ関温泉郷
関の庄温泉
秋元温泉
相乗温泉


【下北地方】、【南部地方】

下風呂温泉
薬研温泉(やげん)
馬門温泉(まかど)
古牧温泉(こまき)
湯野川温泉
十和田湖温泉郷
焼山温泉
蔦温泉
猿倉温泉
谷地温泉
十和田湖畔温泉



岩手県

金田一温泉
安比温泉
松川温泉
藤七温泉
繋温泉
鶯宿温泉(おうしゅく)
国見温泉
網張温泉
石田温泉
薬師堂温泉
東和温泉
花巻温泉郷
花巻温泉
台温泉
松倉温泉
志戸平温泉
渡り温泉
大沢温泉
山の神温泉
高倉山温泉
鉛温泉
新鉛温泉
湯田温泉峡
夏油温泉(げとう)
須川高原温泉
真湯温泉



宮城県

秋保温泉(あきう)
作並温泉
鳴子温泉郷
鳴子温泉
東鳴子温泉
川渡温泉(かわたび)
中山平温泉
鬼首温泉
温湯温泉
湯浜温泉
青根温泉
遠刈田温泉(とおがった)
鎌先温泉
小原温泉
二口温泉



秋田県

乳頭温泉郷
鶴の湯温泉
大釜温泉
妙乃湯温泉
蟹場温泉(がにば)
孫六温泉
黒湯温泉
八幡平温泉郷
玉川温泉
後生掛温泉(ごしょがけ)
蒸ノ湯温泉(ふけのゆ)
大深温泉
夏瀬温泉
大湯温泉 (鹿角市)
湯瀬温泉
日景温泉
矢立温泉
矢立峠温泉
男鹿温泉郷
森岳温泉
滝温泉
かすみ温泉
湯ノ岱温泉
象潟温泉
仁賀保温泉
大滝温泉
大葛温泉
秋ノ宮温泉郷
泥湯温泉
小安峡温泉
大湯温泉 (湯沢市)
須川温泉
大内ぽぽろっこ温泉
岩城温泉
上畑温泉



山形県

【村山】

銀山温泉
碁点温泉
天童温泉(てんどう)
東根温泉
上山温泉
蔵王温泉
寒河江温泉


【最上】

瀬見温泉
赤倉温泉
肘折温泉(ひじおり)
今神温泉
草薙温泉
羽根沢温泉


【置賜】

小野川温泉
白布温泉
大平温泉
滑川温泉
姥湯温泉
五色温泉
赤湯温泉

【庄内】

あつみ温泉
湯田川温泉
由良温泉
湯野浜温泉(ゆのはま)
湯ノ田温泉
鳥海温泉
長沼温泉
松山温泉
波渡崎温泉
立岩海底温泉



福島県

会津地方

東山温泉
芦ノ牧温泉
西山温泉
柳津温泉
早戸温泉
湯ノ花温泉
木賊温泉(とくさ)
熱塩温泉(あつしお)
日中温泉
湯野上温泉
大塩温泉
大塩裏磐梯温泉
裏磐梯川上温泉
中ノ沢温泉
沼尻温泉
只見温泉
新鶴温泉
会津川口温泉
昭和温泉


中通り、浜通り

飯坂温泉(いいざか)
穴原温泉(奥飯坂)
高湯温泉
土湯温泉
微温湯温泉(ぬるゆ)
岳温泉(だけ)
くろがね温泉
磐梯熱海温泉
郡山温泉
甲子温泉
新甲子温泉
二岐温泉(ふたまた)
岩瀬湯本温泉
いわき湯本温泉
岩井戸温泉
母畑・石川温泉郷
母畑温泉(ぼばた)
猫啼温泉(ねこなき)
片倉温泉
塩ノ沢温泉
ならは羽黒山温泉
天神岬温泉



茨城県

大子温泉(だいご)
袋田温泉
川中子温泉
塩ノ沢温泉
平潟港温泉

栃木県

鬼怒川温泉
川治温泉
湯西川温泉
奥鬼怒温泉郷
川俣温泉
女夫渕温泉
日光湯元温泉
光徳温泉
中禅寺温泉
篭岩温泉
塩原温泉郷
大網温泉(おおあみ-)
福渡温泉(ふくわた-)
塩釜温泉
塩の湯温泉
畑下温泉(はたおり-)
門前温泉
古町温泉
中塩原温泉
上塩原温泉
新湯温泉(あらゆ-)
元湯温泉
那須温泉郷
板室温泉
三斗小屋温泉
大沢温泉
柳沢温泉
芦野温泉
馬頭温泉郷
大田原温泉
佐久山温泉
黒羽温泉
湯津上温泉
矢板温泉
塩谷温泉
松島温泉
喜連川温泉
小川温泉
早乙女温泉
高根沢温泉
上河内温泉
益子温泉
赤見温泉
地蔵の湯



群馬県

四万温泉(日向見温泉)
川中温泉(三大美人湯)
松ノ湯温泉
沢渡温泉(さわたり)長野県の沢渡温泉と混同注意
川原湯温泉
草津温泉
万座温泉
鹿沢温泉(かざわ)
奥嬬恋温泉
花敷温泉
尻焼温泉
霧積温泉
吉井温泉
塩ノ沢温泉
伊香保温泉
老神温泉
水上温泉郷
上牧温泉(かみもく)、奈女沢温泉(なめさわ)
猿ヶ京温泉
湯宿温泉、川古温泉、法師温泉
敷島温泉
片品温泉
磯部温泉
藪塚温泉
五色温泉
梨木温泉
榛名湖温泉
浅間隠温泉郷
薬師温泉
鳩の湯温泉



埼玉県

秩父七湯
白久温泉
秩父温泉
山田温泉
武甲温泉
都幾川温泉
百穴温泉
神流川温泉
サイボク天然温泉
玉川温泉
小川温泉
百観音温泉
さいたま清河寺温泉



千葉県

矢指ヶ浦温泉
曽呂温泉
白子温泉
犬吠埼温泉
亀山温泉
養老渓谷温泉
勝浦温泉
白浜温泉
千倉温泉



東京都

岩蔵温泉
板橋温泉
鶴の湯温泉
麻布十番温泉


【伊豆諸島】

大島温泉
八丈島温泉



神奈川県

箱根温泉(はこね−)
湯河原温泉(ゆがわら−)
根府川温泉(ねぶかわ−)
中川温泉(なかがわ−)
三浦マホロバ温泉(みうら−)
飯山温泉(いいやま−)
七沢温泉
かぶと湯温泉
半原温泉
広沢寺温泉
伊勢原温泉(いせはら−)
鶴巻温泉(つるまき−)
綱島温泉



新潟県

【上越】

赤倉温泉
関温泉
燕温泉
雨飾温泉
鵜の浜温泉
焼山温泉
笹倉温泉
松之山温泉
蓮華温泉
姫川温泉


【中越】

越後湯沢温泉
貝掛温泉(かいかけ)
成願寺温泉
湯之谷温泉郷(ゆのたに)
六日町温泉
広田温泉
西谷温泉(にしだに)
蓬平温泉(よもぎひら)


【下越】

月岡温泉
瀬波温泉
岩室温泉
弥彦温泉
咲花温泉(さきはな)
塩の湯温泉
湯田上温泉(ゆたがみ)
五頭温泉郷
村杉温泉
今板温泉
出湯温泉
山北ゆり花温泉(さんぽく-はな)



富山県

宇奈月温泉
金太郎温泉
小川温泉
黒薙温泉
鐘釣温泉
名剣温泉
祖母谷温泉
地獄谷温泉
みくりが池温泉
立山温泉
下の茗温泉
天神山温泉
法林寺温泉
生地温泉
呉羽山温泉
鯰温泉
音川温泉
山田温泉
寺尾温泉
林道温泉
福光華山温泉
川合田温泉
大牧温泉
岩井戸温泉
宮島温泉
大谷温泉
北山温泉



石川県

【加賀】

山代温泉、山中温泉、片山津温泉
粟津温泉
湯涌温泉
白山温泉郷 - 河内千丈温泉、白山一里野温泉、中宮温泉
美川温泉
辰口温泉
【能登】

和倉温泉
葭ヶ浦温泉(よしがうら)
能登輪島温泉
縄文真脇温泉(じょうもんまわき)

福井県

芦原温泉(あわら)
三国温泉(みくに)
越前玉川温泉(えちぜんたまがわ)
越前厨温泉(えちぜんくりや)
敦賀トンネル温泉
佐野温泉

山梨県

石和温泉(いさわ)
湯村温泉
下部温泉(しもべ)
佐野川温泉
赤石温泉
はやぶさ温泉
正徳寺温泉
フカサワ温泉
山口温泉
韮崎旭温泉
裂石温泉(さきいし)
西山温泉
奈良田温泉
増富温泉
甲斐大泉温泉
ほったらかし温泉
鼓川温泉
南部アルカディア温泉
川浦温泉
三富温泉



長野県

【北信】

中条温泉(なかじょう)
北野温泉(きたの)
上野原温泉(うえのはら)
和山温泉(わやま)
切明温泉(きりあけ)
湯滝温泉(ゆたき)
野沢温泉(のざわ)
戸狩温泉(とがり)
瑞穂温泉(みずほ)
鬼島温泉(おにしま)
池ノ平温泉(いけのたいら)
よませ温泉(よませ)
竜王温泉(りゅうおう)
長嶺温泉(ながみね)
加賀井温泉(かがい)
山の神温泉(やまのかみ)
五色温泉(ごしき)
山田温泉(やまだ)
奥山田温泉
馬曲温泉(まぐせ)
戸倉上山田温泉(とぐらかみやまだ)
北志賀温泉(きたしが)
木戸池温泉(きどいけ)
熊の湯温泉(くまのゆ)
志賀山温泉(しがやま)
硯川温泉(すずりかわ)
発哺温泉(ほっぽ)
幕岩温泉(まくいわ)
丸池温泉(まるいけ)
湯田中渋温泉郷(ゆだなかしぶおんせんきょう)
安代温泉(あんだい)
角間温泉(かくま)
上林温泉(かんばやし)
沓野温泉(くつの)
地獄谷温泉(じごくだに)
渋温泉(しぶ)
新湯田中温泉(しんゆだなか)
星川温泉(ほしかわ)
穂波温泉(ほなみ)
湯田中温泉(ゆだなか)


【中信】

浅間温泉(あさま)
美ヶ原温泉(うつくしがはら)
上高地温泉(かみこうち)
のりくら温泉郷
乗鞍高原温泉(のりくらこうげん)
白骨温泉(しらほね)
沢渡温泉(さわんど)群馬県の沢渡温泉と混同注意
赤怒谷温泉
中の湯温泉(なかのゆ)
坂巻温泉
白馬八方温泉(はくばはっぽう)
白馬鑓温泉(はくばやり)
葛温泉
小谷温泉(おたり)
豊科温泉(とよしな)
中房温泉(なかぶさ)
穂高温泉(ほたか)
大町温泉郷
扉温泉


【東信】

鹿教湯温泉(かけゆ)
霊泉寺温泉(れいせんじ)
大塩温泉(おおしお)
別所温泉(べっしょ)
田沢温泉(たざわ)
沓掛温泉(くつかけ)
本沢温泉(ほんざわ)
星野温泉(ほしの)
中棚温泉(なかたな)
高峰温泉(たかみね)


【南信】

上諏訪温泉(かみすわ)
下諏訪温泉(しもすわ)
毒沢温泉
早太郎温泉(はやたろう)
昼神温泉(ひるがみ)
天竜峡温泉(てんりゅうきょう)
池の平温泉
小渋温泉
鹿塩温泉



岐阜県

下呂温泉(げろ)
小坂温泉郷(おさか)
濁河温泉(にごりご)
湯屋温泉
下島温泉
池田温泉
白川郷平瀬温泉
長良川温泉
奥飛騨温泉郷
平湯温泉
福地温泉
新平湯温泉
栃尾温泉
新穂高温泉
割石温泉
渡合温泉



静岡県

【東伊豆】

伊豆湯河原温泉
熱海温泉、網代温泉、伊豆山温泉
伊東温泉
赤沢温泉
熱川温泉
稲取温泉
北川温泉(ほっかわ)
大川温泉

【南伊豆】

下田温泉
湯ヶ野温泉
下賀茂温泉
河津七滝温泉

【中伊豆】

修善寺温泉(しゅぜんじ)
湯ヶ島温泉
伊豆長岡温泉
大仁温泉
畑毛温泉
奈古谷温泉
白岩温泉

【西伊豆】

土肥温泉(とい)小土肥温泉(おどい)
堂ヶ島温泉
雲見温泉
松崎温泉
大沢温泉
戸田温泉(へだ)


【伊豆半島以外】

寸又峡温泉
梅ヶ島温泉
舘山寺温泉
倉真温泉(くらみ)
法泉寺温泉
渋川温泉
弁天島温泉



愛知県

湯谷温泉
三谷温泉
西浦温泉
飛島温泉
形原温泉
稲武夏焼温泉(いなぶなつやけ)
吉良温泉



三重県

湯の山温泉
榊原温泉
長島温泉
美杉温泉
木曽岬温泉
鍋田川温泉
きいながしま古里温泉
鈴鹿サーキット温泉
鈴鹿さつき温泉
志摩温泉郷
浜島温泉
阿児温泉
湯ノ口温泉



滋賀県

雄琴温泉(大津市)
びわ湖温泉
須賀谷温泉

京都府

岩滝温泉(与謝野町)
木津温泉(きつ)(京丹後市)
久美の浜温泉(京丹後市)
久美浜シーサイド温泉(京丹後市)
あやべ温泉(綾部市)
福知山温泉(福知山市)
夕日ヶ浦温泉(京丹後市)
湯の花温泉(亀岡市)
るり渓温泉(南丹市)



大阪府

箕面温泉(箕面市)
犬鳴山温泉(いぬなきやま)(泉佐野市)
牛滝温泉(岸和田市)
摂津峡温泉(高槻市)
高槻樫田温泉(高槻市)

兵庫県

県北部

城崎温泉(豊岡市)
竹野温泉(豊岡市)
シルク温泉(豊岡市)
浜坂温泉郷(新温泉町)
湯村温泉(新温泉町)
香住温泉(香美町)
柴山温泉(香美町)
佐津温泉(香美町)
よふど温泉(朝来市)
黒川温泉(朝来市)

県中部・南部

有馬温泉(神戸市)
太山寺温泉(神戸市)
湊山温泉(神戸市)
宝塚温泉(宝塚市)
武田尾温泉(宝塚市)
吉川温泉(三木市)
赤穂御崎温泉(赤穂市)
塩田温泉(姫路市)
洲本温泉(洲本市)
こんだ薬師温泉(篠山市)
籠坊温泉(篠山市)
白雲谷温泉(小野市)
鍬渓温泉(小野市)
加古川温泉(加古川市)
一宮温泉


奈良県

十津川温泉郷
湯泉地温泉(とうせんじ)
十津川温泉(とつかわ)
上湯温泉
洞川温泉(どろがわ)
天の川温泉(てんのかわ)
入之波温泉(しおのは)
上北山温泉
吉野温泉(吉野町)
西吉野温泉
東吉野温泉



和歌山県

花山温泉
南紀白浜温泉、椿温泉
南紀勝浦温泉
湯川温泉
湯の花温泉
鶴の湯温泉
龍神温泉(三大美人湯)
熊野本宮温泉郷
湯の峰温泉
川湯温泉
渡瀬温泉
神通温泉
奥熊野温泉
上小野温泉
高野温泉



鳥取県

岩井温泉
鳥取温泉
浜村温泉
皆生温泉(かいけ)
鹿野温泉
吉岡温泉
大栄温泉
とっとり梨の花温泉郷
関金温泉
東郷温泉
羽合温泉(はわい)
三朝温泉(みささ)



島根県

【出雲】

玉造温泉
湯の川温泉(三大美人湯)
鷺ノ湯温泉
湯抱温泉(ゆがかえ)
潮温泉
松江しんじ湖温泉
出雲湯村温泉
海潮温泉(うしお)
斐乃上温泉


【石見】

有福温泉
美又温泉
三瓶温泉
旭温泉
風の国温泉
温泉津温泉(ゆのつ)
湯谷温泉



岡山県

あわくら温泉
奥津温泉
湯郷温泉(ゆのごう)
湯原温泉



広島県

湯来温泉
湯の山温泉
君田温泉
宮浜温泉
矢野温泉



山口県

【周防】

鶴ヶ浜温泉(下松市)
三丘温泉(周南市)
湯野温泉(周南市)
湯田温泉(山口市)
鳴滝温泉(山口市)
片倉温泉(宇部市)


【長門】

一ノ俣温泉(下関市)
湯谷温泉(下関市)
川棚温泉(下関市)
江汐湖温泉(山陽小野田市)
王喜温泉・糸根温泉(山陽小野田市)
長門湯本温泉(長門市)
俵山温泉(長門市)
油谷湾温泉(長門市)
阿武川温泉(萩市)
萩本陣温泉(萩市)
湯ノ口温泉(美東町)



徳島県

祖谷温泉(いや)
新祖谷温泉
大歩危温泉(おおぼけ)
紅葉温泉
御所温泉
宍喰温泉
船瀬温泉
神山温泉



香川県

塩江温泉(しおのえ)

愛媛県

道後温泉郷
道後温泉
松山温泉
奥道後温泉
東道後温泉
媛彦温泉
星岡温泉
道後さや温泉
権現温泉
見奈良温泉
川内温泉
鈍川温泉
湯ノ浦温泉
本谷温泉
湯之谷温泉
別子温泉
多々羅温泉
小薮温泉



高知県

北川温泉
足摺岬温泉

福岡県

船小屋温泉
原鶴温泉
吉井温泉
脇田温泉
二日市温泉
筑後川温泉
博多温泉
薬王寺温泉
所田温泉
柿下温泉
方城温泉


佐賀県

嬉野温泉
武雄温泉
熊の川温泉
古湯温泉



長崎県

雲仙温泉
小浜温泉
島原温泉
壱岐湯ノ本温泉
荒川温泉



熊本県

阿蘇温泉郷
阿蘇内牧温泉(あそうちのまき)
阿蘇赤水温泉
地獄温泉(じごく)
垂玉温泉(たるたま)
南小国温泉郷
黒川温泉
満願寺温泉
田の原温泉
杖立温泉
奴留湯温泉(ぬるゆ)
はげの湯温泉
山鹿温泉(やまが)
熊入温泉
玉名温泉
菊池温泉
三加和温泉
平山温泉
下田温泉
松島温泉
弓ヶ浜温泉
植木温泉
湯の児温泉(ゆのこ)
湯の鶴温泉(ゆのつる)
日奈久温泉(ひなぐ)
人吉温泉



大分県

別府温泉
鉄輪温泉(かんなわ)
観海寺温泉
明礬温泉
堀田温泉
柴石温泉
亀川温泉
塚原温泉
由布院温泉
湯平温泉(ゆのひら)
天ヶ瀬温泉
日田温泉
長湯温泉
七里田温泉
九重九湯
宝泉寺温泉
筋湯温泉
川底温泉(かわとこ)
壁湯温泉
筌の口温泉(うけのくち)
長者原温泉(ちょうじゃばる)
寒の地獄温泉
法華院温泉



宮崎県

綾温泉
京町温泉
湯之元温泉

鹿児島県

霧島温泉郷
湯之谷温泉
丸尾温泉
霧島神宮温泉
指宿温泉(いぶすき)
開聞温泉
市比野温泉(いちひの)
湯之元温泉
新川渓谷温泉郷
妙見温泉
日当山温泉(ひなたやま)
宮之城温泉
湯之尾温泉
川内高城温泉(せんだいたき)
紫尾温泉(しび)
吹上温泉
有村温泉
藺牟田温泉(いむた)
海潟温泉(かいがた)
古里温泉
重富温泉


【薩南諸島】

尾之間温泉(おのあいだ-、屋久島)
平内海中温泉(屋久島)



沖縄県

山田温泉
ちゃたん恵み温泉
西表温泉
posted by tomarigi at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(1) | 温泉

日本全国の温泉 日本人が大好きな温泉です ところで温泉とは

温泉とは


温泉(おんせん)とは、地中から湯が湧き出す現象や、地下水が湯となっている状態、またはその場所を示す用語であります。

その湯を用いた入浴施設も一般に温泉と呼ばれています。

大深温泉熱源で分類すると、火山の地下のマグマを熱源とする火山性温泉と、火山とは無関係の非火山性温泉に分けられます。

含まれる成分により、さまざまな色、匂い、効能の温泉があります。

広義の温泉:日本の温泉法の定義では、必ずしも水の温度が高くなくても、普通の水とは異なる天然の特殊な水(鉱水)やガスが湧出する場合に温泉とされることがあります。

温泉の成り立ち
地熱で温められた地下水が自然に湧出するものと、ボーリングによって人工的に湧出あるいは揚湯されるもの(たとえ造成温泉でも)どちらも、温泉法に合致すれば温泉であります。

温泉を熱源で分類すると、火山の地下のマグマを熱源とする火山性温泉と、火山とは無関係の非火山性温泉に分けられます。

非火山性温泉はさらに、地下深くほど温度が高くなる地温勾配に従って高温となったいわゆる深層熱水と、熱源不明のものに分けられます。

また特殊な例として、古代に堆積した植物が亜炭に変化する際の熱によって温泉となったモール泉が北海道の十勝川温泉に存在します。

火山性温泉は当然ながら火山の近くにあり、火山ガス起源の成分を含んでいます。

深層熱水は平野や盆地の地下深部にあってボーリングによって取り出されることが多く、海水起源の塩分や有機物を含むことがあります。

非火山性温泉の中には通常の地温勾配では説明できない高温のものがあり(有馬温泉・湯の峰温泉・松之山温泉など)、その熱や成分の起源についていくつかの説が提案されているが、いずれも仮説の段階であります。

posted by tomarigi at 19:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

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