日本全国の温泉 北海道 寿都温泉 町営の日帰り入浴施設が存在します 近隣は風力発電が盛んであり、日帰り入浴施設のそばにも風力発電施設が存在します

北海道の温泉

寿都温泉(すっつおんせん)は、北海道後志支庁管内寿都郡寿都町(旧蝦夷地、明治以降の旧後志国)にある温泉です。

寿都温泉への交通アクセスは、

鉄道 : 函館本線小樽駅よりバスです。

泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉

源泉温度48℃

湧出量毎分204リットル

蒸発残留物18,960mg/kg

源泉は湯船で緑色をしています。

温寿都温泉の泉街

町営の日帰り入浴施設「寿都温泉ゆべつのゆ」が存在します。

近隣は風力発電が盛んであり、日帰り入浴施設のそばにも風力発電施設が存在します。

寿都温泉の歴史は、

開湯は1992年である。1100メートルボーリングを実施して源泉開発を行いました。

開湯当初は仮設の設備のみであったが、1995年に日帰り入浴施設が完成しました。







posted by tomarigi at 21:57 | Comment(19) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道 ながぬま温泉 ながぬまコミュニティ公園内に温泉が存在 マオイオートキャンプ場も隣接しています

北海道の温泉

ながぬま温泉(ながぬまおんせん)は、北海道空知支庁管内夕張郡長沼町(旧蝦夷地、明治以降の旧石狩国)にある温泉です。

正しくは長沼温泉であるが、観光案内では平仮名表記を用いることが多いです。

また同名の温泉は山形県鶴岡市にも存在します。

但しこちらは観光案内でも漢字表記の長沼温泉であります。

ながぬま温泉への交通アクセスは、

JR千歳線・北広島駅よりジェイ・アール北海道バス(大34・新34・広34)で約40分くらいです。

泉質は、ナトリウム-塩化物強塩泉

源泉温度52℃

毎分湧出量1,900L

ながぬま温泉の温泉街は、

ながぬまコミュニティ公園内に、町営の「ながぬま温泉」が存在します。

温泉地には同旅館のみであります。

日帰り入浴も同施設に入ることになります。

公園内にあり、周辺施設などは充実しています。

また、マオイオートキャンプ場も隣接しています。

ながぬま温泉の歴史は、

昭和63年7月1日 - 環境庁告示第18号により、国民保養温泉地に指定されました。

なお、指定の際の名称も平仮名表記のながぬま温泉であります。





posted by tomarigi at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道 芦別温泉 ホテルが1軒 源泉湧出量は豊富で、周辺には源泉が湧出している箇所が多数あり、利用されていない源泉が川にそのまま流れています

北海道の温泉

芦別温泉(あしべつおんせん)は、北海道空知支庁管内芦別市(旧蝦夷地、明治以降の旧石狩国)にある温泉です。

芦別温泉への交通アクセスは、

根室本線芦別駅の近くにある、北海道中央バスの芦別ターミナルからバスで約20分くらいです。

泉質は、塩化物泉、炭酸水素塩泉

源泉温度10〜15℃

無色透明の源泉

芦別温泉の温泉街は、ホテルが1軒あるだけです。

また、このホテルには国民宿舎が隣接しています。

日帰り入浴施設は1軒、「芦別温泉」が存在します。

源泉湧出量は豊富で、周辺には源泉が湧出している箇所が多数あり、利用されていない源泉が川にそのまま流れています。

芦別温泉の歴史は、

かつて当地にあった、旧油谷小学校の体育館下から湧出していた源泉を利用して、1972年10月にホテルが開業してから温泉地としての歴史が始まりました。

昭和48年3月30日 - 環境庁告示第20号により、国民保養温泉地に指定。また、国民保健温泉地の指定も受けています。




posted by tomarigi at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道 セコ薬師温泉 浴槽そのものが源泉という温泉です 日本三大秘湯のひとつとされています 旅館が1軒だけです

北海道の温泉

ニセコ薬師温泉(にせこやくしおんせん)は、北海道後志支庁管内磯谷郡蘭越町(旧蝦夷地、明治以降の旧後志国)、ニセコ温泉郷にある温泉です。

浴槽そのものが源泉という温泉です。

浴槽の下からお湯がそのまま湧きます。

日本三大秘湯のひとつとされています。

入浴していると炭酸の泡が体に付くそうです。

看板に書かれている温泉のキャッチフレーズは「奇跡的に病気に効く」というものです。

ニセコ薬師温泉への交通アクセスは、

鉄道:函館本線昆布駅、車で10分くらいです。

泉質は、重炭酸ナトリウム含弱食塩泉

源泉温度37℃

茶褐色の源泉だが、色がよく変化することから「七変化の湯」の異名も持っています。

屋外に一つ屋内に2つ(風呂が源泉の真上にある)の合計3つの源泉を持っています。

ただし、屋外の温泉は冬の間実質利用できません。

湯量は豊富であります。

ニセコ薬師温泉の温泉街

旅館が1軒だけです。

ニセコ薬師温泉旅館。周辺は支笏洞爺国立公園であり、自然環境は優れています。

ニセコ薬師温泉の歴史は、

昭和33年11月1日 - 厚生省告示第327号により、ニセコ温泉郷の一部として国民保養温泉地に指定されました。







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日本全国の温泉 北海道 ニセコ東山温泉 ニセコ駅からタクシーで10分くらい 掛け流しの天然温泉 湯温が高温のため加水して入浴適温としています

北海道の温泉

ニセコ東山温泉(にせこひがしやまおんせん)は、北海道後志支庁管内虻田郡ニセコ町(旧蝦夷地、明治以降の旧胆振国)にある温泉です。

ニセコ東山温泉への交通アクセスは、

函館本線ニセコ駅からタクシーで10分くらい。

泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩-硫酸塩泉

掛け流しの天然温泉です。

ただし湯温が高温のため加水して入浴適温としています。

ニセコ東山温泉の温泉街は、

ニセコ東山プリンスホテルがあります。

ニセコ東山温泉の歴史は、

昭和33年11月1日 - 厚生省告示第327号により、ニセコ温泉郷の一部として国民保養温泉地に指定されました。
posted by tomarigi at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道 ニセコ新見温泉 蘭越駅からタクシーで15分くらいです ホテルが2軒あります

北海道の温泉

ニセコ新見温泉(にせこにいみおんせん)は、北海道後志支庁管内磯谷郡蘭越町(旧蝦夷地、明治以降の旧後志国)にある温泉です。

ニセコ新見温泉への交通アクセスは、

函館本線蘭越駅からタクシーで15分くらいです。

泉質は、塩化物泉、硫酸塩泉

源泉温度70℃

湧出量毎分300リットル

無色透明の源泉

ニセコ新見温泉の温泉街

ホテルが2軒あります。

ニセコ新見温泉の歴史は、

明治41年(1908年)4月21日、新見直太郎によって発見されました。

昭和33年11月1日 - 厚生省告示第327号により、ニセコ温泉郷の一部として国民保養温泉地に指定されました。


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posted by tomarigi at 11:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道 ニセコ昆布温泉 函館本線ニセコ駅からニセコバスで約20分くらいです 最古の歴史を持つ宿

北海道の温泉

ニセコ昆布温泉(にせここんぶおんせん)は、北海道後志支庁管内磯谷郡蘭越町にある温泉で、ニセコ温泉郷の一つです。

交ニセコ昆布温泉への通アクセスは、

函館本線ニセコ駅からニセコバスで約20分くらいです。

泉質は、塩化物泉、炭酸水素塩泉

源泉温度39〜58℃

ニセコ昆布温泉の歴史

最古の歴史を持つ宿「鯉川温泉旅館」の開業は明治32年(1899年)であります。

昭和33年11月1日 - 厚生省告示第327号により、ニセコ温泉郷の一部として国民保養温泉地に指定されています。




posted by tomarigi at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道 ニセコ駅前温泉 ニセコ駅のすぐ近くに、ニセコ町営の日帰り入浴施設 1軒のみあります

北海道の温泉

ニセコ駅前温泉(にせこえきまえおんせん)は、北海道後志支庁管内虻田郡ニセコ町(旧蝦夷地、明治以降の旧胆振国)にある温泉です。

ニセコ駅前温泉交通アクセスは、

鉄道 : 函館本線ニセコ駅から徒歩1分です。

泉質

ナトリウム−塩化物泉・炭酸水素塩泉

ニセコ駅前温泉の温泉街は、

ニセコ駅のすぐ近くに、ニセコ町営の日帰り入浴施設「綺羅乃湯」が1軒のみあります。

ニセコ駅前温泉の歴史は、

以前は別の場所に町営温泉施設があったが、施設老朽化のため旧施設は廃止され、現在の場所にて新築されました。
posted by tomarigi at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道 ニセコアンヌプリ温泉 函館本線ニセコ駅からニセコバスで12分くらい

北海道の温泉

ニセコアンヌプリ温泉(にせこあんぬぷりおんせん)は、北海道後志支庁管内虻田郡ニセコ町(旧蝦夷地、明治以降の旧胆振国)にある温泉です。


ニセコアンヌプリ温泉への交通アクセス

函館本線ニセコ駅からニセコバスで12分くらい。

泉質は、

ナトリウム−炭酸水素塩泉・硫酸塩・塩化物泉。


ニセコアンヌプリ温泉の歴史は、

昭和33年11月1日 - 厚生省告示第327号により、ニセコ温泉郷の一部として国民保養温泉地に指定されています。



posted by tomarigi at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道 五色温泉 お湯は灰色で硫黄の香りが強いです 2軒が存在 ニセコ温泉郷の一部として国民保養温泉地に指定されています

北海道の温泉

五色温泉(ごしきおんせん)は、北海道後志支庁管内磯谷郡蘭越町(旧蝦夷地、明治以降の旧後志国)、ニセコ温泉郷にある温泉です。

ニセコ五色温泉とも呼ばれています。

同名の温泉は山形県米沢市、長野県上高井郡高山村、群馬県伊勢崎市にあります。


五色温泉への交通アクセスは、

鉄道:函館本線倶知安駅からバスで約35分くらいです

泉質は、

含フッ素・食塩・苦味−硫化水素泉

源泉温度79.4℃

毎分200Lの湧出量

含有成分の総量は、1Lあたり5,284mgと非常に多いのが特徴です。

お湯は灰色で硫黄の香りが強いです。

五色温泉の温泉街は、

温泉地から望むニセコアンヌプリ「ニセコ五色温泉旅館」及び道路を挟んで向かいの「山の家」の2軒が存在します。

五色温泉の歴史は、

ニセコ五色温泉旅館の開業は昭和5年であります。

昭和33年11月1日 - 厚生省告示第327号により、ニセコ温泉郷の一部として国民保養温泉地に指定されています。

山の家は元は国鉄の施設だったが、現在は民間の施設であります。




posted by tomarigi at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道ニセコ温泉郷 温泉郷の範囲は広く、また一軒宿が多いため、紹介のされ方により温泉郷内にある温泉地の数が変化します

北海道の温泉

ニセコ温泉郷(にせこおんせんきょう)は、北海道後志支庁管内虻田郡ニセコ町(旧蝦夷地、明治以降の旧胆振国)および北海道後志支庁管内磯谷郡蘭越町(旧蝦夷地、明治以降の旧後志国)にある温泉の総称(温泉郷)です。

温泉郷の範囲は広く、また一軒宿が多いため、紹介のされ方により温泉郷内にある温泉地の数が変化します。

昭和33年11月1日 - 厚生省告示第327号により、ニセコ温泉郷が国民保養温泉地に指定されました。

ニセコ温泉郷への交通アクセスは、

鉄道 : 函館本線ニセコ駅より各温泉地へ

ほかにも、新千歳空港や札幌市から直通のバスが運行されています。


郷内の温泉

ニセコワイス高原温泉

ひらふ温泉

ニセコ五色温泉

ニセコ湯本温泉

ニセコ東山温泉

ニセコ昆布温泉

ニセコ湯の里温泉

ニセコ薬師温泉

ニセコ新見温泉

ニセコアンヌプリ温泉

ニセコ駅前温泉

昆布川温泉

各温泉地は、紹介されるときにニセコがつく場合、つかない場合両方あります。


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posted by tomarigi at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本ぜんの温泉 北海道 恵庭温泉 観光やマレットゴルフのスポーツなどのを組み合わせて利用する客が多いようです 健康ランド的な性格 温泉街は形成されていません

北海道の温泉

恵庭温泉(えにわおんせん)とは、北海道恵庭市(旧蝦夷地・明治以降の旧国胆振国)近郊に湧出する温泉のことです。

恵庭温泉への交通アクセスは、

国道36号周辺

恵庭駅(恵庭の湯方面への無料バスが発着する)、サッポロビール庭園駅

泉質は、モール泉

恵庭温泉の温泉街は、ありません。

恵庭温泉ラ・フォール、恵庭の湯ともに健康ランド的な性格であるため、温泉街は形成されていません。

恵庭温泉の歴史は、

開湯は1987年です。

恵庭ヘルスセンター(現:恵庭温泉ラ・フォール)が温泉掘削に成功したことによります。

現在は、恵庭の湯(カウボーイの経営)も加わっています。

その他として

恵庭の湯の温泉水は、札幌市内のカウボーイ系列の日帰り温泉へも、毎日、タンクローリーで運ばれ使用されています。

近隣にサッポロビール園やマレットゴルフ場などの集客施設もあり、観光やマレットゴルフのスポーツなどのを組み合わせて利用する客が多いようです。
posted by tomarigi at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道 豊平峡温泉 旅館は1軒 札幌市内の温泉では唯一飲泉が可能 札幌周辺では唯一の源泉かけ流し 本場の北インド料理であります

北海道の温泉

豊平峡温泉(ほうへいきょうおんせん)とは、北海道石狩支庁管内札幌市南区(旧蝦夷地、明治以降の旧石狩国)にある温泉のことであります。

のです。

豊平川(とよひらがわ)上流にあります。

近くに豊平峡ダム(ほうへいきょうダム)があります。

「豊平」は、豊平区、豊平川などその多くが『とよひら』と読むが、豊平峡の場合は、『ほうへい』と読みます。

豊平峡温泉への交通アクセスは、

車 : 札幌市内から、国道230号線を南下。定山渓温泉から10分。

バス : 札幌駅前バスターミナルよりじょうてつバス7・8番豊平峡温泉行きに乗車(約80分)

鉄道 : 札幌市営地下鉄南北線真駒内駅から無料送迎バスも出ています。

泉質は、塩化物泉

札幌市内の温泉では唯一飲泉が可能(保健所許可済み)です。

豊平峡温泉の温泉街は、旅館が1軒のみです。

日帰り入浴が可能です。

札幌周辺では唯一の源泉かけ流しを謳う。

珍しいことに、食堂(日帰りでも利用できる)は本場の北インド料理であります。

タンドールでナンやタンドリーチキンを焼く様子が見られ盛況であります。
posted by tomarigi at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道 白老温泉 国道36号の旧道沿いや、ポロト湖近くに温泉施設が存在 一軒では、白老温泉の源泉を利用したミネラルウォーターや入浴剤を販売しています

北海道の温泉

白老温泉(しらおいおんせん)は、北海道胆振支庁管内白老郡白老町(旧蝦夷地、明治以降の旧胆振国)にある温泉です。

白老温泉への交通アクセス

鉄道:室蘭本線白老駅下車

泉質は、塩化物泉

源泉温度51℃

源泉は湯船で茶褐色をしています。


白老温泉の温泉街

国道36号の旧道沿いや、ポロト湖近くに温泉施設が存在します。

そのうちの一軒では、白老温泉の源泉を利用したミネラルウォーターや入浴剤を販売しています。
posted by tomarigi at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道 虎杖浜温泉 海岸の国道沿い10qに30軒近くの宿泊施設、ドライブイン、土産物屋、料理屋などが並びます 毛ガニやタラコなど海の幸には事欠かないところです

北海道の温泉

虎杖浜温泉(こじょうはまおんせん)は、北海道胆振支庁管内白老郡白老町(旧蝦夷地、明治以降の旧胆振国)にある温泉です。

広義では登別温泉に含むこともあるが、歴史は浅く、事実上別の温泉地であります。

虎杖浜温泉への交通アクセスは、

鉄道:JR室蘭本線虎杖浜駅または竹浦駅下車すぐです。

泉質は、含芒硝食塩泉、単純泉、硫黄泉

源泉温度36〜40℃

虎杖浜温泉の温泉街は、

海岸の国道沿い10qに30軒近くの宿泊施設、ドライブイン、土産物屋、料理屋などが並びます。

気軽に立ち寄れる温泉地として賑わいを見せたが、老朽化に伴い、温泉街としては衰退気味であります。

豊富な海の幸が売りで、毛ガニやタラコなど海の幸には事欠かないところです。


虎杖浜温泉の歴史は、

かつては白老臨海温泉と呼ばれており、昭和34年の温泉ブームに便乗して、地下670メートルまでボーリングを実施し、源泉開発を行いました。

その後国道沿いに多くの立ち寄り型温泉施設、宿泊施設が設けられました。

なお虎杖浜とはアイヌ語のクッタリウス(イタドリの多い地)から来ています。
posted by tomarigi at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道 カルルス温泉 登別温泉の北西、来馬岳、オロフレ山の麓登別川の谷間に7軒の旅館が存在 源泉の色は無色透明

北海道の温泉

カルルス温泉(かるるすおんせん)は、北海道胆振支庁管内登別市(旧蝦夷地、明治以降の旧胆振国)にある温泉です。

登別カルルス温泉とも言われることがあります。

交通アクセス

鉄道 : 室蘭本線登別駅よりバスで登別温泉へ約20分くらいです。

そこでバスを乗り換えてその後約25分でカルルス温泉へ(計45分くらい)。

泉質は、単純泉

源泉温度55〜65℃

芒硝の含有量が多いです(但し、芒硝泉になるほどは含有されていない)。

ツムラが「(バスクリン)日本の名湯・登別カルルス」という名称でこの温泉をモチーフにした入浴剤を発売したことがあります。

入浴剤は乳白色だが、源泉の色は無色透明であります。

カルルス温泉の温泉街は、

登別温泉の北西、来馬岳、オロフレ山の麓登別川の谷間に7軒の旅館が存在します。

近くにはカルルス温泉サンライバスキー場が存在します。

開湯当時は共同浴場が存在したが、現在はありません。

カルルス温泉の歴史は、

開湯は1886年であります。

その後温泉の利用許可を得て温泉街の開発がスタートするのは1899年であります。

陸軍の保養所が置かれたことにより栄えました。

温泉名の由来は、チェコスロバキアのカルルスバード温泉に似た泉質であったことによります。

昭和32年9月27日 - 厚生省告示第310号により国民保養温泉地に指定されました。





posted by tomarigi at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(1) | 北海道

日本全国の温泉 北海道 登別温泉 北海道遺産である地獄谷があります 11の泉質からなる世界的にも珍しい温泉 湧き出る湯量は豊富で1日1万トン 山上にはのぼりべつクマ牧場があります

海道の温泉

登別温泉(のぼりべつおんせん)は、北海道胆振支庁管内登別市(旧蝦夷地、明治以降の旧胆振国)にある温泉で、北海道屈指の温泉地であります。

江戸時代から存在を知られており、明治時代に温泉宿が設けられてから、保養地、観光地となりました。

登別温泉への交通アクセスは、

道央自動車道:登別東ICから約5km。

北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線:登別駅からバス20分。

バス:道南バスが各地区からのバスを運行している。また、各温泉施設による送迎バスもあります。

札幌・千歳・苫小牧方面

札幌駅前バスターミナルから約1時間40分(高速おんせん号)

新千歳空港から約1時間05分

苫小牧駅から約1時間30分

白老駅から約50分

室蘭方面

室蘭港から約1時間20分

室蘭東町ターミナルから約1時間

登別市中心部(幌別駅)から約30分


泉質は、

食塩泉
硫黄泉
重曹泉
酸性泉
明礬泉
緑礬泉
放射能泉
苦味泉
石膏泉
芒硝泉
鉄泉

11の泉質からなる世界的にも珍しい温泉です。

湧き出る湯量は豊富で1日1万トンです。

温泉街は、

JR北海道登別駅の北北西に直線で約6km、クスリサンベツ川の谷に温泉街があります。

駅前から北海道道2号洞爺湖登別線で通じています。

湯が湧き出る地獄谷から、北の大湯沼に遊歩道が整備されています。

温泉街から、東にある四方嶺(クマ山)にロープウェイが通じています。

山上にはのぼりべつクマ牧場があり、東に倶多楽湖を見下ろすことができます。

登別温泉より西に直線で約1kmの位置に「新登別温泉」があります。

登別温泉より北西に直線で約4kmの位置に「カルルス温泉」があります。

登別温泉の歴史は、

大昔はアイヌの人々が温泉を薬湯として重宝していたといわれています。

江戸時代には、最上徳内が『蝦夷草紙』でその存在を記し、弘化2年(1845年)に松浦武四郎が訪れ、温泉の魅力を綴った。

安政4年(1857年)には近江商人の岡田半兵衛が道路を開削したそうです。

安政5年(1858年)には滝本金蔵が温泉宿(今の第一滝本館)を建て、新たに道(現在の道筋)を整備されました。

その後、日露戦争の傷病兵の保養地に指定され、全国に知られるようになりました。

大正初めから昭和の初めまでは、登別温泉軌道という馬車鉄道〜路面電車も敷設されていました。

2004年、登別温泉地獄谷が北海道遺産に選定された。



posted by tomarigi at 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道 川北温泉 原生林の中にある野趣あふれた露天風呂であります 日帰り入浴ができ、利用料は無料です 屋根はなく、壁もほとんどない状態で、野天風呂

北海道の温泉

川北温泉(かわきたおんせん)は、北海道標津町川北にある温泉であります。

川北温泉交通アクセスは、

標津市街から斜里町方面へ国道244号を進み、笹の沢林道に入りダートを約5キロメートルです。

標津市街方面からは、川北温泉方面を示す道路標識があります。

もしくは、標津町川北より林道を約11キロメートルです。

林道は、おおむね冬からゴールデンウィーク以降までの間、積雪のため通行できません。

また、災害により通行不能になることもあります。

泉質は、食塩硫化水素泉

源泉温度 : 59.6℃ (加水している)

効能は、神経痛、婦人病、リウマチ、皮膚病など

※効能は万人にその効果を保証するものではないです。

温泉地は、原生林の中にある野趣あふれた露天風呂であります。

日帰り入浴ができ、利用料は無料です。

湯の色は乳白色で、湯温は比較的高めであります。

かつてはこの地に町営温泉施設が存在していたが、風雨被害により倒壊し、浴場を残して取り壊されました。

その後、地元の有志により、脱衣所、休憩所、トイレが整備され、以後浴場の清掃を含め、施設管理がボランティアで行われています。

地元客のほか、北海道好きの旅行者等が訪れています。

設備に関しては、

かつて存在した建物の浴場の一部が、浴槽を含めて現存しており、ここが現在も浴場として利用されています。

屋根はなく、壁もほとんどない状態で、野天風呂になっています。

男女別の簡易な更衣室があります。

浴室も男女別であるが、男女浴室間の壁は170センチメートル程度であり、また仕切り内に穴があります。



宿泊施設はない。キャンプ禁止の掲示がされており、また付近はヒグマの生息地であり、その旨の注意書きもある。
posted by tomarigi at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道 相泊温泉 近隣に夏期のみ営業の民宿が1軒あります 車両の立ち入りはもちろんのことキャンプは厳禁であります

北海道の温泉

相泊温泉(あいどまりおんせん)とは、北海道羅臼町にある温泉のことです。

海岸線の際にあり、砂利を掘って木枠で囲った湯船が設置されています。


相泊温泉への交通アクセスは、

北海道道87号知床公園羅臼線を羅臼町市街地から北上へ。

終点付近です。

泉質は、食塩泉

源泉温度は50度前後。

温泉街は、ありません。

近隣に夏期のみ営業の民宿が1軒あります。

近隣に番屋多数、相泊漁港有ります。

注意点は、

開湯期間は、不定期(夏期限定)であります。

男女別の浴室となっており、ベニア板やブルーシートで囲われてはいるものの、波浪や台風の襲来などで破壊されたり、湯船自体が埋まることもあるので、確実に入りたいのであれば、それなりの準備や確認が必要があります。

近隣の空き地、海岸付近に広がる砂利のスペースはコンブ干場となっています。

車両の立ち入りはもちろんのことキャンプは厳禁であります。


posted by tomarigi at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道 山田温泉 然別湖から北へ約2km進んだ原生林の中に、一軒宿

北海道の温泉

山田温泉(やまだおんせん)は、北海道十勝支庁管内河東郡鹿追町(旧蝦夷地、明治以降の旧十勝国)にある温泉です。

山田温泉への交通アクセスは、

鉄道 : 根室本線新得駅よりバスで約60分くらい。

泉質は、単純泉

源泉温度44℃

山田温泉の温泉街は、然別湖から北へ約2km進んだ原生林の中に、一軒宿の「山田温泉ホテル福原」が存在します。



posted by tomarigi at 10:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

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