日本全国の温泉 北海道 羽幌温泉 日帰り入浴施設と宿泊施設を兼ねた一軒宿

北海道の温泉

羽幌温泉(はぼろおんせん)は、北海道留萌支庁管内苫前郡羽幌町(旧蝦夷地、明治以降の旧天塩国)にある温泉です。

羽幌温泉への交通アクセスは、

鉄道 : 宗谷本線幌延駅下車バス約1時間30分、または留萌本線留萌駅下車バス約1時間30分

泉質は、ナトリウム塩化物強塩泉

源泉温度33℃

羽幌温泉の温泉街は、日帰り入浴施設と宿泊施設を兼ねた「はぼろ温泉サンセットプラザ」の一軒宿 だけです。

道の駅ほっと♥はぼろ内にあります。

羽幌温泉の歴史は、

1994年-開湯。当初は第三セクター羽幌観光開発が運営していました。

2004年12月-実質的な運営をアンビックス(札幌)に委託しました。

 
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日本全国の温泉 北海道 苫前温泉 日帰り入浴施設と宿泊施設を兼ねた一軒宿 道の駅風Wとままえ内にあります

北海道の温泉

苫前温泉(とままえおんせん)は、北海道留萌支庁管内苫前郡苫前町(旧蝦夷地、明治以降の旧天塩国)にある温泉です。

苫前温泉への交通アクセスは、

鉄道 : 宗谷本線幌延駅下車バス約1時間50分または留萌本線留萌駅下車バス約1時間10分くらいです。

泉質は、ナトリウム−塩化物強塩泉

源泉温度48.5℃

苫前温泉の温泉街は、日帰り入浴施設と宿泊施設を兼ねた新日本海地域交流センター「とままえ温泉ふわっと」の一軒宿 だけです。

道の駅風Wとままえ内にあります。

苫前温泉の歴史は、2002年-開湯です。
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日本全国の温泉 北海道 天塩温泉 濃口醤油色の温泉でアンモニア系の臭いが強いです 日帰り入浴施設と宿泊施設を兼ねた一軒宿

北海道の温泉

天塩温泉(てしおおんせん)は、北海道留萌支庁管内天塩郡天塩町(旧蝦夷地、明治以降の旧天塩国)にある温泉です。

交天塩温泉への通アクセスは、

鉄道 : 宗谷本線幌延駅下車バス約20分

泉質は、ナトリウム-塩化物強塩泉

源泉温度38.9℃

ナトリウムイオンと炭酸水素イオンに富み、1キロ当りの成分総量は約33g。

濃口醤油色の温泉であります。

アンモニア系の臭いが強いです。

湯は循環で利用されています。

天塩温泉の温泉街は、日帰り入浴施設と宿泊施設を兼ねた「てしお温泉夕映」の一軒宿 です。

天塩温泉の歴史は、2000年-開湯です。

 

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日本全国の温泉 北海道 ピンネシリ温泉 1軒宿 道の駅ピンネシリの向かいにあります

北海道の温泉

ピンネシリ温泉(ぴんねしりおんせん)は、北海道宗谷支庁管内枝幸郡中頓別町(旧蝦夷地、明治以降の旧北見国)にある温泉です。

ピンネシリ温泉への交通アクセスは、

鉄道 : 宗谷本線音威子府駅下車バス約50分

国道275号 道の駅ピンネシリの向かいにあります。

泉質は、ナトリウム・マグネシウム−炭酸水素塩・塩化物泉

源泉温度2.6℃

ピンネシリ温泉温泉街は、ピンネシリ温泉ホテル望岳荘の1軒宿です


ピンネシリ温泉の歴史は、

1985年-地元住民が中心となり掘削した結果、有望な源泉を発見される。

1987年-第三セクターの運営会社「中頓別観光開発」設立される

1989年-開湯

1992年-ホテル開業

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日本全国の温泉 北海道 天塩川温泉 天塩川沿いの公園、リバーサイドパークの敷地内に1軒宿 飲泉による治療を目的とした温泉

北海道の温泉

天塩川温泉(てしおがわおんせん)は、北海道上川支庁管内中川郡音威子府村(旧蝦夷地、明治以降の旧天塩国)にある温泉です。

天塩川温泉への交通アクセスは、

鉄道 : 宗谷本線天塩川温泉駅下車徒歩約10分

泉質は、硫黄泉

源泉温度18℃

天塩川温泉の温泉街は、天塩川沿いの公園、リバーサイドパークの敷地内に1軒宿である「住民保養センター天塩川温泉」が存在します。

天塩川温泉の歴史は、大正時代後半から昭和初期にかけて、常盤鉱泉の名称で温泉が開かれました。

当初は飲泉による治療を目的とした温泉でありました。

一軒宿は1989年に開業しました。

当初は音威子府村営であったが、後に民間に営業委託されています。

 
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日本全国の温泉 北海道 有毒温泉 温泉が湧出している場所に、天然の湯だまりがあるのみの野湯 しばしば、温泉から噴出する硫化水素ガスの中毒により倒れたヒグマやキタキツネなどの野生動物の死体が見かけられる

北海道の温泉

有毒温泉(ゆうどくおんせん)は、北海道上川支庁管内上川郡上川町(旧蝦夷地、明治以降の旧石狩国)にある温泉です。

大雪山国立公園内のお鉢平カルデラの底部に位置します。

有毒温泉の名前の由来は、温泉とともに、強力な毒性を持つ硫化水素ガスが噴出していることによります。

交有毒温泉への通アクセスは、

層雲峡温泉の温泉街からロープウェイを利用し、黒岳5合目でリフトに乗り継ぎ、黒岳7合目からは徒歩約1時間で黒岳頂上です。

そこから徒歩30〜40分で、お鉢平一周登山道の北海岳ルート・北鎮岳ルート分岐点に到達します。

さらに分岐点から徒歩30〜40分でお鉢平展望台(北鎮岳への分岐点)に到達します。

そこからお鉢平の底部を眺めるのが一般的である。

後述するように、お鉢平内部は、有毒温泉から強力な毒性を持つ硫化水素ガスが噴出するために立ち入り禁止となっているが、時々、悪天候などにより登山道から外れてお鉢平の底部に迷い込む登山客などがいるといいます。

泉質は、

カルデラ南壁から見た有毒温泉、画像中央の薄黄色い湧き水が温泉と思われるかつて学術調査が行われた際に、3箇所から高温の温泉が湧出していることが確認されています。

なお、2006年7月時点での源泉は、カルデラ壁から見下ろせばカルデラ底から黄色い水が湧いているのが見えます。

何らかの温泉成分が湧出していると推察されるが、観察できない状態です。

また、湧き出し部分周辺約百mは一木一草も生えていません。

また、お鉢平から流れ出す赤石川の水は、源流が有毒温泉付近であるため、飲用することはできません。

温泉施設はありません。

宿泊施設はなく、浴槽などもない状態です。

アクセス道もありません。

温泉が湧出している場所に、天然の湯だまりがあるのみの野湯であります。

温泉とともに、強力な毒性を持つ硫化水素ガスが噴出しているため、立ち入り禁止となっています。

しばしば、温泉から噴出する硫化水素ガスの中毒により倒れたヒグマやキタキツネなどの野生動物の死体が見かけられることもあるみたいです。

また、昔、悪天候などにより登山道から外れてお鉢平の底部に迷い込んだ登山客などが、この温泉の湯だまりで入浴中に硫化水素ガスにより中毒死したこともあるといいいます。



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日本全国の温泉 北海道 大雪高原温泉「日本一の紅葉」がみられる高原沼めぐりや大雪山登山基地の起点となっています 紅葉のシーズン大変混雑をします 北海道では珍しい、源泉掛け流しの白濁湯

北海道の温泉

大雪高原温泉(たいせつこうげんおんせん)は、北海道上川支庁管内上川郡上川町(旧蝦夷地、明治以降の旧石狩国)にある温泉です。

大雪高原温泉への交通アクセスは、

鉄道・バスとも運行されていないので、自家用車かレンタカーを利用しなくてはなりません。

層雲峡温泉からは、温泉街にあるタクシー会社のタクシーを利用するのが一般的であります。

国道39号を大雪湖の交差点で三国峠方向に進み、国道273号から標識に従って砂利道の林道へ分岐し10kmぐらいです。

林道は未舗装かつ幅も狭いため、運転には細心の注意を払う必要があります。

泉質は、単純酸性泉 (p.H. 2.7)

源泉温度 : 71.2度

大雪高原温泉の温泉街は、「日本一の紅葉」がみられる高原沼めぐりや大雪山登山基地の起点となっています。

紅葉のシーズンは車両規制がなされるほど大変混雑をします。

例年6月上旬〜10月上旬までの営業と、休業期間が長いので注意が必要です。

一軒宿の「大雪高原山荘」は、日本秘湯を守る会に加盟しています。

北海道では珍しい、源泉掛け流しの白濁湯です。


レジャーに関しては、ヒグマ情報センターがあります。

温泉宿の周辺には、大小の沼(いわゆる「高原沼」)が点在しており、これらの沼を約3時間で一周する約7kmの木道の遊歩道が整備されています。

特に、夏場から紅葉の時期にかけては、沼巡りに訪れる観光客で混雑します。

ただし、この一帯はヒグマの生息地帯でもあるため、ヒグマの出没により沼巡りの遊歩道が閉鎖されることも多いです。

なお、温泉宿の横にある環境省のヒグマ情報センターが、沼巡りコースの起点・終点となっています。

遊歩道への立ち入りは入山届が必要で、時間も入山が7時から13時まで、15時までに下山することとなっているので注意が必要です。




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日本全国の温泉 北海道 中岳温泉 大雪山旭岳山系、中岳の花畑の中に湧く秘湯です アクセス道は裾合平と呼ばれる高原を、秀麗な旭岳を右手に見ながら、チングルマの咲き誇る花畑の中を歩くコース

北海道の温泉

中岳温泉(なかだけおんせん)は、北海道上川支庁管内上川郡東川町(旧蝦夷地、明治以降の旧石狩国)にある、大雪山旭岳山系、中岳の花畑の中に湧く秘湯です。

中岳温泉への交通アクセスは、

アクセス道から見える白鳥の雪渓(2006年7月)旭川市街からバスで旭岳温泉まで約70分、そこからロープウェイに乗って姿見の池に下車後、徒歩約2時間くらいです。

このアクセス道は裾合平と呼ばれる高原を、秀麗な旭岳を右手に見ながら、チングルマの咲き誇る花畑の中を歩くコースです。

途中の道は7月まで雪渓が残り、ぬかるみが続くので、登山靴や長靴の使用をおすすめします。

また高山なので雨具・防寒具は必携。愛山渓温泉へ行く分岐点から右に30分ほど登った渓谷沿いにあります。

泉質と効能については、

硫黄臭がします。

泉温はかなり高くそのままでは熱すぎて入れないので、付近の雪渓から流れ出ている渓流水を引き込んで調節します。

この温度調整はシャベルまたは手により、湯船に流れ込む水路を土木工事して実施します。

湯船横の岩を脱衣置き場に利用できます。


湯船と手入れ用のシャベル山旅の疲れに効果があります。

足湯だけでも気持ち良く疲労回復の効果があるが、全身浴は開放感もあって格別であります。

入湯後は肌がすべすべになります。

温泉街はありません。

誰かのシャベルで掘った湯船と登山道以外、人間が作ったものは見当たらない野湯であります。

周辺はハイマツが茂りツガザクラの咲く花畑で、本格的秘湯としてアウトドア派の注目を集めています。

ただし時期によっては長湯は禁物であります。

付近には季節によっては虻が多く発生し、人の気配に集合し裸でいることは無防備であります。

また、ヒグマの生息地帯でもあるため、熊除けの鈴持参などの対策は欠かせないです。


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日本全国の温泉 北海道 歌登温泉 日帰り入浴施設と宿泊施設を兼ねたホテル旅館が2軒あります

北海道の温泉

歌登温泉(うたのぼりおんせん)は、北海道宗谷支庁管内枝幸郡枝幸町(旧蝦夷地、明治以降の旧北見国)にある温泉です。

歌登温泉への交通アクセスは、

鉄道 : 宗谷本線音威子府駅下車、車で50分。

泉質は、含炭酸重曹泉

源泉温度11℃

歌登温泉の温泉街は、日帰り入浴施設と宿泊施設を兼ねた「うたのぼりグリーンパークホテル」、「朝倉旅館」の2軒があります。

歌登温泉の歴史は、

1975年-旧歌登町が「南宗谷健康回復センター」開設

1989年-「うたのぼりグリーンパークホテル」開設
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日本全国の温泉 北海道 初山別温泉 日帰り入浴施設と宿泊施設を兼ねた一軒宿です

北海道の温泉

初山別温泉(しょさんべつおんせん)は、北海道留萌支庁管内苫前郡初山別村(旧蝦夷地、明治以降の旧天塩国)にある温泉です。

初山別温泉への交通アクセスは、

鉄道 : 宗谷本線幌延駅下車バス約1時間10分

泉質は、ナトリウム塩化物泉

源泉温度11℃

初山別温泉の温泉街

日帰り入浴施設と宿泊施設を兼ねた「しょさんべつ温泉・岬の湯」の一軒宿 です。

初山別温泉は、2001年-開湯 です。
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日本全国の温泉 北海道 枝幸温泉 日帰り入浴施設と宿泊施設を併設した一軒宿です

北海道の温泉

枝幸温泉(えさしおんせん)は、北海道宗谷支庁管内枝幸郡枝幸町(旧蝦夷地、明治以降の旧北見国)にある温泉です。

枝幸温泉への交通アクセスは、

鉄道 : 宗谷本線音威子府駅下車バス約1時間

泉質は、カルシウム・ナトリウム―硫酸塩泉

源泉温度47.3℃

枝幸温泉の温泉街

日帰り入浴施設と宿泊施設を併設した「枝幸温泉ホテルニュー幸林」の一軒宿です。

枝幸温泉の歴史は、1998年-開湯 です。
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日本全国の温泉 北海道 十勝岳温泉 旅館は4軒存在 温泉地へのアクセス道路の終点には、登山客用の駐車場が備えられており、またここから登山道が伸びています 登山基地として利用する人も多い

北海道の温泉

十勝岳温泉(とかちだけおんせん)は、北海道上川支庁管内空知郡上富良野町(旧蝦夷地、明治以降の旧石狩国)にある温泉です。

十勝岳温泉への交通アクセスは、

鉄道 : 富良野線上富良野駅よりバスで約45分。

泉質は、硫酸塩泉

源泉温度30〜70℃

赤褐色にごり湯の源泉と透明湯の源泉が存在します。

十勝岳温泉の温泉街は、標高1,290mの高所、温泉名の由来ともなっている十勝岳の中腹に温泉地が存在します。

北海道で最高所の温泉地でもあります。

登山基地として利用する人も多いところです。

温泉地へのアクセス道路の終点には、登山客用の駐車場が備えられており、またここから登山道が伸びています。

旅館は4軒存在します。

共同浴場などはなく、日帰り入浴は旅館の日帰り受付を利用することになります。

十勝岳温泉の歴史は、

当地に宿泊施設が誕生したのは1963年(昭和38年)であります。

当地にある旅館「凌雲閣」が山小屋として営業を始めました。

温泉地へのアクセスは登山道しか存在しなかったが、1966年(昭和41年)に道路が開通してアクセスが向上しました。

1967年10月19日 - 厚生省告示第420号により、国民保養温泉地に指定されました。

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日本全国の温泉 北海道 白金温泉 十勝岳の山麓に6軒の旅館が存在 観光名所としては、望岳台、不動の滝、美瑛青池、白金インフォメーションセンター(喫茶店・パークゴルフ場併設)、美郷不動尊、白金模範牧場、白金野鳥の森 など

北海道の温泉

白金温泉(しろがねおんせん)は、北海道上川支庁管内上川郡美瑛町(旧蝦夷地、明治以降の旧石狩国)にある温泉であります。

付近は白樺林がとても多く美しいところです。

白金温泉への交通アクセスは、

自動車 : 美瑛町市街から20分、旭川空港から40分、旭川市から50分、富良野市から50分。

鉄道 : 最寄の駅は富良野線美瑛駅。美瑛駅からはバスでアクセス。

バス : 美瑛駅前より、道北バスを利用。所要26分。旭川駅前からの直通バスもある(全便美瑛経由)。

5月中旬から11月中旬までは、十勝岳温泉、吹上温泉へは車で15分ほどで行くことができるが、冬季は道道が通行止めとなるため、大回りしなければならなくなります(その際は、上富良野を経由する)。

泉質は、芒硝泉

源泉温度46〜55℃

神経痛に対する効能が高いとされ、「杖忘れの湯」といわれています。

白金温泉の温泉街は、十勝岳の山麓に6軒の旅館が存在します。

共同浴場はありません。

日帰り入浴施設は1軒、「国民保養センター」があります。

国設のキャンプ場やパークゴルフ場もあります。


白金温泉の観光名所としては、望岳台、不動の滝、美瑛青池、白金インフォメーションセンター(喫茶店・パークゴルフ場併設)、美郷不動尊、白金模範牧場、白金野鳥の森 などがあります。


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日本全国の温泉 北海道 阿寒湖温泉 阿寒国立公園の指定により、観光拠点として発展 名物はやはりまりも 阿寒湖で漁獲されたヒメマスやワカサギをはじめとする淡水魚や、ウチダザリガニ(レイクロブスターとも)などを使った料理が名物

北海道の温泉

阿寒湖温泉(あかんこおんせん)は、北海道釧路支庁管内釧路市阿寒町(旧蝦夷地、明治以降の旧釧路国)の阿寒湖畔にある温泉であります。

温泉街が形成されています。

阿寒湖温泉交通アクセスは、

空港・鉄道JR 

阿寒バスが阿寒湖畔と釧路空港・JR北海道根室本線釧路駅とをつないでいます。

釧路駅と阿寒湖畔の間の所要時間はおおよそ120分くらいです。

釧網本線摩周駅、屈斜路湖、摩周湖へは、阿寒バスの路線バスが運行されています。

冬季は一日1便です。

一部のホテルは、期間を限って、釧路駅、帯広駅、北見駅、根室駅方面へ送迎バスを運行しています。

都市間バスに関しては、
 
旭川〜釧路間の「特急サンライズ旭川釧路号」が停車。道北バスと阿寒バスが運行しています。

阿寒湖バスセンターからは、温根湯温泉・層雲峡温泉・上川支庁上川町・旭川市の区間が利用できます。

釧路方面のバスには乗車できません。

乗車には事前に予約が必要であります。

泉質は、単純泉、硫黄泉 です。

阿寒湖温泉の温泉街は、国道240号と阿寒湖湖畔の間、遊覧船乗り場あたりに温泉街が広がっています。

観光の拠点となっています。

道内最大のアイヌコタンが形成され、土産物店や、飲食店などが並んでいます。

アイヌコタン内のオンネチセ(アイヌ言葉で「大きな家」の意をあらわしています。チセは「家」)では、ムックリを用いたアイヌの音楽やアイヌ古式舞踊等のショーが行われています。

宿泊施設は、団体対応の大型ホテルのほか、比較的低廉な宿から高級旅館まであり、さまざまな客層に対応することが出来ます。

外湯は、共同浴場として「まりも湯」という浴場が1軒存在するほか、足湯、手湯が設置されています。

また手湯は阿寒湖温泉が発祥であるとされています。

阿寒湖で漁獲されたヒメマスやワカサギをはじめとする淡水魚や、ウチダザリガニ(レイクロブスターとも)などを使った料理が名物となっています。

名物はやはりまりもです。

開湯は約140年前とされています。

発見当初はアイヌの人々が利用する温泉でありました。

旅館ができたのは明治45年になってからのことです。

その後、昭和9年の阿寒国立公園の指定により、観光拠点として発展してきました。






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日本全国の温泉 北海道 層雲峡温泉 13軒のホテル・旅館が存在 大雪高原牛(アンガス種と呼ばれるカナダ原産の肉牛)やニジマス、山菜などを使った料理が名物

北海道の温泉

層雲峡温泉(そううんきょうおんせん)は、北海道上川支庁管内上川郡上川町(旧蝦夷地、明治以降の旧石狩国)の層雲峡地区にある温泉で、北海道有数の規模を誇る温泉街を形成されています。

近年、温泉街の中心部はカナダの山岳リゾートを模した「キャニオンモール」として整備され、他の温泉街とは一味違った欧米風な雰囲気を醸しだしていて面白いところです。


層雲峡氷瀑まつり毎年冬には「層雲峡氷瀑まつり」が開催され、多くの観光客で賑わっています。

特に台湾などのアジアからの観光客に人気が高いところです。

層雲峡温泉への交通アクセスとしては、

鉄道:石北本線・上川駅からバス利用する方法です。

路線バス:(旭川駅〜)上川駅〜層雲峡間に道北バスが路線を運行しています。

上川駅〜層雲峡間で約30分、旭川駅〜層雲峡間で約1時間50分くらいです。

都市間バス:以下に掲げられた地区からは、それぞれ以下の都市間バスが利用できます。

いずれも都市間路線ゆえドアクローズとなっており、旭川方面へは利用できません(旭川方面へは一般路線バス利用となる)。

特急石北号 - 温根湯温泉・留辺蘂・北見

ノースライナーみくに号 - 十勝三股・糠平温泉・上士幌・士幌・音更・帯広

サンライズ旭川釧路号 - 津別・阿寒湖・釧路

などがあります。

泉質は、単純温泉、硫黄泉です。

温泉街は、国道39号沿い、層雲峡の渓谷の底に位置します。

13軒のホテル・旅館が存在するほか、温泉街の中に環境省の層雲峡ビジターセンターがあります。

近くには大雪山黒岳スキー場や、層雲峡・黒岳ロープウェイ、キャンプ場があります。

温泉街には、「黒岳の湯」という名称の温泉公衆浴場があります。

大雪高原牛(アンガス種と呼ばれるカナダ原産の肉牛)やニジマス、山菜などを使った料理が名物となっています。

層雲峡温泉は春夏秋冬とても人気が高い温泉です。

特に紅葉の時期はとても綺麗なところですね。



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日本全国の温泉 北海道 カムイワッカの滝 世界遺産に登録された知床半島のほぼ中央にある活火山である硫黄山を源流とする温泉の川にいくつもの滝が連続し、それぞれの滝壺が野趣溢れる天然の露天風呂

北海道の温泉

カムイワッカの滝(かむいわっかのたき)とは、北海道網走支庁管内斜里郡斜里町(旧蝦夷地、明治以降の旧北見国)にある滝であり、滝自体が温泉となっています。

カムイワッカの滝の概要として、

2005年7月14日に世界遺産に登録された知床半島のほぼ中央にある活火山である硫黄山を源流とする温泉の川にいくつもの滝が連続し、それぞれの滝壺が野趣溢れる天然の露天風呂となっており、野湯とも表現されています。

カムイワッカの意味は、KAMUY(神また魔、またはクマの意味)、 WAKKA(水の意味)であり、この川の温泉成分が強い硫黄成分を含むため、有毒であり生物が生息できない「魔の水」の意味と解釈されています。

近年、特に世界遺産登録後の観光客の急増に伴い、厳しい立入規制が行われるようになりました。

かつては訪れる者も稀な「最後の秘湯」とも呼ばれた地だが、観光客の増加に伴い、全裸で入浴する者は男女問わず見当たらず、ほとんどは水着や海水パンツ着用、またはタオルを纏い入浴しています。

なお、本来のカムイワッカの滝は、この滝の下流にあり、温泉の混じったカムイワッカ沢の水が、直接、オホーツク海に落下しています。

カムイワッカの滝への交通アクセスは、

知床林道(道道)の奥にある、「カムイワッカ湯の滝バス停」から徒歩30分くらいです。

2006年現在、車両の乗り入れが制限されており、夏季のみシャトルバスによりアクセスが可能となっています。


川歩きの注意について

夏場には観光客が数多く訪れるが、ヒグマの生息地帯の中にあるため、念のため熊除けの鈴などを持参すべきです。

曜日・時間帯や天候によっては、観光客が他にいないことも有り得るからであります。

上流に向かう際は必ず水の流れているところを歩かなくてはならないです。

強酸性の水により、その部分だけ苔が生えず滑りにくいからであります。

以前に入山したパーティがロープを設営し残している場合もあるが、強酸性の温泉のために腐食し耐久性が無くなっている場合が多いです。

切れて転落するケースもあるので頼りにしない方がよいです。


世界遺産登録の影響について

かつてはどの滝壺にも自由に入浴できました。

上流の滝壺に行くほど湯温は熱くなるが、高温の湯の流入による火傷および難しい岩場などによる転落の危険度が高かったことも事実であります。

さらに2005年に知床が世界遺産に登録されたことにより観光客が激増し、転落や落石の危険が更に増したため、同年には適温の滝のうち一番下の通称「四ノ滝」の滝壺以外は立ち入り・入浴禁止となり、シーズン中は監視員が常時見張るようになりました。

それでも滑落等によりケガをする人が多発したため、翌2006年には車道から100メートルほどで最初に現れる小滝である通称「一ノ滝」より上流への立入が禁止されました。

この滝壷の湯温は30度ほどとかなりぬるいため、快適な入浴はできない状態であります。

泉質は、硫酸泉

強酸性の湯は、皮膚への刺激が強く、体質によっては入浴後に皮膚の軽い痛みを感じたり、長時間の入浴により湯あたりすることがあります。

その場合は、入浴を中止したり近隣の温泉に入浴しなおすなどの方法をとります。

また、病後や怪我のある場合の入浴は避けるべきです。


温泉地としては、宿泊施設、脱衣場ともにないです。
(なお、シーズン中にシャトルバスのバス停前に設置される簡易トイレの一室のみ、内部が更衣室になっています)。

入浴は無料であります。

自家用車等の場合は岩尾別温泉、シャトルバスの人はウトロ温泉に立ち寄ることができます。


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日本全国の温泉 北海道 定山渓温泉「札幌の奥座敷」と呼ばれています 周囲にはスキー場がいくつかあります 2005年現在ホテル17、公共宿泊施設7があり、他に会社などの保養所も多い

北海道の温泉

定山渓温泉(じょうざんけいおんせん)は、北海道石狩支庁管内札幌市南区(旧蝦夷地、明治以降の旧石狩国)の定山渓温泉地区にある温泉です。

「札幌の奥座敷」と呼ばれて親しまれています。

古くアイヌに知られ、江戸時代には通行した日本人が入り、1866年に美泉定山が温泉宿を開きました。

1918年に定山渓鉄道が通ってから大きく発展しました。

札幌の至近にある温泉で、市内の人々のほか、札幌観光の一環として多くの道外や外国からの観光客が利用しています。

札幌市の調べによれば、2003年度(4月から翌年3月)に日帰り客91万1千人、宿泊客152万8千人、計239万9千人の観光客が訪れ、宿泊客のうち3万6902人が外国人でありました。

また、354校が修学旅行で訪れているようです。

定山渓温泉への交通アクセスは、

札幌駅前バスターミナルよりじょうてつバス7・8番定山渓車庫前または豊平峡温泉行きに乗車(約70分)

札幌市営地下鉄南北線真駒内駅よりじょうてつバス12番定山渓車庫前行きに乗車(約50分)

(1920年から1969年まで定山渓鉄道が交通アクセスとして存在していました。)

泉質は、塩化物泉 です。

定山渓温泉の温泉街は、温泉は豊平川の川底から湧いており、その川沿いに温泉街が広がっています。

2005年現在ホテル17、公共宿泊施設7があり、他に会社などの保養所も多いです。

河童にまつわる話が残ることから、街路に多数の河童の像が置かれています。

足湯、手湯はそれをモチーフにしています。

周囲にはスキー場がいくつかあります。

また、温泉街から少し離れた国道沿いにある定山渓小学校の敷地内には、定山渓郷土博物館があり、美泉定山や温泉の歴史、定山渓鉄道に関する資料や昔の生活道具などが展示されています。

なお、温泉街から札幌国際スキー場を経由して小樽市の朝里川温泉方面に向かう道路の途中には、小樽内川を堰き止めて作られた定山渓ダムと人造湖のさっぽろ湖があり、同ダム下流側の園地には定山渓ダム資料館もあります。

また、豊平川上流の豊平峡には、豊平川を堰き止めて作られた豊平峡ダムと定山湖があり、豊平峡ダムには、豊平峡ダムミュージアム(愛称:「ひふみみはなめ」)が併設されている他、豊平峡ダムの近くには、展望台とレストハウスも設置されています。

さらに、豊平峡ダム周辺には、札幌市定山渓自然の村もあります。

近隣には、薄別(うすべつ)温泉(国道230号を札幌都心部と逆方向に進むとあります。1軒宿の高級温泉旅館がある)、豊平峡温泉(定山渓から豊平峡ダムへ向かう途中にある)、小金湯温泉(定山渓から札幌都心部へ向かう途中にある)などの温泉もあります。

場合によっては、これらの温泉を定山渓温泉と併せて扱うこともあります。

定山渓温泉の歴史については

この地の温泉の存在は古くからアイヌ人に知られていました。

江戸時代には、松浦武四郎が旅行中に川の中に湧く温泉に入ったことを記しており、定山渓温泉のことと知れています。

慶応2年(1866年)に小樽でこの温泉のことを知った僧美泉定山が小さな小屋を作って温泉宿としました。

札幌に新しい北海道の首府を建設していた開拓使判官の岩村通俊は、定山の求めを容れて明治4年(1871年)に温泉地を訪れました。

岩村はここに休泊所と浴槽を作らせ、湯守の定山に米を給与した。同年本願寺街道の検分の折りにここを訪れた東久世通禧開拓長官が、常山渓と命名し、これが後に定山渓に変化しました。

しかし、1874年(明治7年)7月に定山への給与は打ち切られました。

当時は札幌の人口が少なく、温泉は経営的にほとんど成り立たなかったようです。

1877年(明治10年)に定山が死んだ後、1880年(明治13年)に佐藤伊勢造が温泉の経営を引き継ぎました。

客が少ないことは変わらず、周りに畑を開き、川で魚を得て生計を立てていました。

しだいに客が増え、1886年(明治19年)に高山今朝吉が高山温泉を開き、さらに後に鹿の湯温泉ができました。

1914年(大正3年)に豊羽鉱山の開発が始まると、定山渓温泉の本格的な開発がはじまりました。

温泉宿は改築され、新築の旅館も増え、その他の店や家も増加しました。

鉱山開発に伴って定山渓鉄道が1918年に開通しました。

それまで一日がかりで山道を歩いた苦労がなくなり、1929年(昭和4年)には所要一時間を切って日帰りもたやすくなりました。

この交通の便を得て定山渓温泉は札幌の奥座敷としての地位を確たるものにしました。

好景気のきっかけになった豊羽鉱山は1920年(大正9年)にいったん休山したが、温泉街と鉄道は互いに支えあって順調に発展しました。

定山渓温泉の利用客は、戦時中と戦争直後に激減しました。

戦後にホテル(鹿の湯)を接収した進駐軍は、1947年に建物を不審火で全焼させて去っていきました。

札幌市の戦後の急成長にともなって温泉街は回復しました。

1965年(昭和40年)に、定山渓観光協会は漫画家おおば比呂司の助言で河童をモチーフにした街づくりを始じまりました。

かっぱ音頭を作り、かっぱ祭りを催し、そのために河童の伝説を創作しました。

豊平川の淵に身を投げた青年が、後に親の夢枕に立ち、自分は河童と結婚して沈んだのであり、今も幸せに暮らしていると告げたというものであります。

これ以後河童は定山渓のシンボルとなりまいした。

札幌市の奥座敷という位置づけもあり、多くのホテルが一昔前の「宴会を行う団体客向け」の構造となっています。

このため、個人客が主流となった現在の旅行形態とミスマッチを起こしており、各ホテルは経営に苦心しています。

こうした流れを打開するため21世紀に入る頃から、海外からの団体観光客を積極的に受け入れるようになりました。

台湾・香港・大韓民国からが主であります。













posted by tomarigi at 14:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道 浜頓別温泉 クッチャロ湖湖畔に日帰り入浴施設と宿泊施設

北海道の温泉

浜頓別温泉(はまとんべつおんせん)は、北海道宗谷支庁管内枝幸郡浜頓別町(旧蝦夷地、明治以降の旧北見国)にある温泉です。

浜頓別温泉への交通アクセスは、

鉄道 : 宗谷本線音威子府駅下車バス約1時間30分または宗谷本線南稚内駅下車バス約2時間10分

泉質は、ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉

源泉温度47.5℃

浜頓別温泉の温泉街は、クッチャロ湖湖畔に日帰り入浴施設と宿泊施設を併設した「はまとんべつ温泉ウイング」と「北オホーツク荘」あります。

浜頓別温泉の歴史は、1996年-開湯 です。
posted by tomarigi at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道 びふか温泉 正式には美深温泉です 国道40号道の駅びふか内です

北海道の温泉

びふか温泉(びふかおんせん)は、北海道上川支庁管内中川郡美深町(旧蝦夷地、明治以降の旧天塩国)にある温泉です。

正式名称は美深温泉です。

びふか温泉への交通アクセスは、

鉄道 : 宗谷本線美深駅下車バス約20分

泉質は、塩化物、炭酸水素塩泉

源泉温度19.9℃

びふか温泉の温泉街は、国道40号道の駅びふか内に林業保養センターびふか温泉があります。

歴史は、

1980年-林業保養センター開業しました。

当初は天塩川の川の水を沸かしており「温泉」ではなかったようです。

1990年-地下500mから冷鉱泉を掘り当てて「林業保養センターびふか温泉」となりました。
posted by tomarigi at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道 ぽんぴら温泉 温泉とセットになった温水プールがあります 日帰り入浴施設と宿泊施設を兼ねた一軒宿です

北海道の温泉

ぽんぴら温泉(ぽんぴらおんせん)は、北海道上川支庁管内中川郡中川町(旧蝦夷地、明治以降の旧天塩国)にある温泉です。

ぽんぴら温泉への交通アクセスは、

鉄道 : 宗谷本線天塩中川駅下車徒歩約15分

泉質は、塩化物強塩泉

源泉温度9℃

ぽんぴら温泉の温泉街は、日帰り入浴施設と宿泊施設を兼ねたポンピラアクアリズイングの一軒宿です。

一軒宿には温泉とセットになった温水プールがあります。

ぽんぴら温泉の歴史は、

1993年-ポンピラアクアリズイング開館しました。

posted by tomarigi at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

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