日本全国の温泉 北海道 富士温泉 自然がたくさんあります 東日本海フェリー鴛泊港フェリーターミナルから車で3分

北海道の温泉

利尻富士温泉(りしりふじおんせん)は、北海道宗谷支庁管内利尻郡利尻富士町(旧蝦夷地、明治以降の旧北見国)にある温泉です。

利尻富士温泉への交通アクセスは、

鉄道 : 東日本海フェリー鴛泊港フェリーターミナルから車で3分です。

泉質は、

ナトリウム塩化物・炭酸水塩泉

源泉温度9.8度

利尻富士温泉の温泉街

日帰り入浴施設「利尻富士温泉」があります。

利尻富士温泉の歴史
1998年-開湯です。

posted by tomarigi at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道 五味温泉 いろいろな効能があるといわれている温泉です 宿の温泉設備は、大浴場、景色のよい露天風呂、サウナなどを有しています 日帰り入浴も旅館の日帰り入浴を利用する

北海道の温泉

五味温泉(ごみおんせん)は北海道上川支庁管内上川郡下川町(旧蝦夷地、明治以降の旧天塩国)にある温泉です。

五味温泉への交通アクセスは、

鉄道:名寄駅より名士バス下川・興部行き 下川バスターミナル下車

車:名寄方面より国道239号下川町幸町交差点右折市街地より5q

泉質は、

含二酸化炭素-ナトリウム・マグネシウムカルシウム-炭酸水素塩泉

二酸化炭素泉(炭酸泉)

炭酸水素塩泉(重曹泉)

肌がなめらかになるとされています。


効能
※注 効能は万人に対してその効果を約束するものではありません。

適応症(入浴):神経痛、筋肉痛、うちみ、くじき、運動麻痺、関節のこわばり、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性消化器病、痔疾、冷え性、関節痛、五十肩、高血圧症、動脈硬化症

適応症(飲用):慢性消化器病、糖尿病、肝臓病、慢性便秘、痛風

禁忌症(入浴):急性疾患(特に熱のある場合)、出血性疾患、高度の貧血、悪性の腫瘍、活動性の結核、腎不全、重い心臓病、呼吸不全、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)

禁忌症(飲用):腎臓病、高血圧症、下痢の時、その他一般にむくみのあるもの

などがあげられます。

五味温泉の温泉街は、一軒宿の「五味温泉」が存在します。

宿の温泉設備は、大浴場、景色のよい露天風呂、サウナなどを有しています。

他に温泉を利用した施設はなく、日帰り入浴も旅館の日帰り入浴を利用することになります。


周辺の見所は、ビオト−プ森林散策 、ミニ万里の長城 、アイスキャンドルミュージアム などがあります。

開湯は明治38年であります。

五味勘三郎によって温泉が発見されました。

温泉名も発見者に由来しています。

古くは当地に存在した下川鉱山の保養施設でありました。



posted by tomarigi at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本の温泉 北海道 愛山渓温泉 愛山渓温泉の温泉街は、大雪山の北側登山口に、1軒宿 冬は道路が通行止め 徒歩かスノーモービルで行きます

北海道の温泉

愛山渓温泉(あいざんけいおんせん)は、北海道上川支庁管内上川郡上川町(旧蝦夷地、明治以降の旧石狩国)にある温泉です。

大雪山への登山基地の一つとなっています。

愛山渓温泉への交通アクセスは、

鉄道:石北本線上川駅より車で約60分です。

冬季はアクセス道路が通行止となり、途中から徒歩またはスノーモービルで8km以上行くことになります。

泉質は、

ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉

源泉温度42℃

愛山渓温泉の温泉街は、大雪山の北側登山口に、1軒宿の「愛山渓倶楽部」が存在します。

一般客用の宿泊施設と、登山客用の山小屋施設があります。

共同浴場などはなく、旅館の日帰り入浴を利用することになります。

温泉の発見は明治時代の終わり頃と言われています。




posted by tomarigi at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道 天人峡温泉 羽衣の滝と敷島の滝が有名です 柱状節理の深い渓谷の底に位置する旭川市の奥座敷で、大雪山国立公園の登山拠点のひとつ

北海道の温泉

天人峡温泉(てんにんきょうおんせん)は、北海道上川支庁管内上川郡東川町(旧蝦夷地、明治以降の旧石狩国)にある温泉です。

柱状節理の深い渓谷の底に位置する旭川市の奥座敷で、大雪山国立公園の登山拠点のひとつにもなっています。

羽衣の滝と敷島の滝が有名です。

天人峡温泉への交通アクセスは、

車:旭川市から1時間。旭川空港からは45分。

バス:JR函館本線旭川駅前4番のりばより、旭川電気軌道バス「いで湯号」に乗車。運賃は片道1,180円。

平成19年6月15日から10月15日まで1日1往復の運行

平成19年10月16日から平成20年6月14日まで1日2往復の運行

泉質は、硫酸塩泉です。

源泉温度47〜50℃

天人峡温泉の温泉街は、大雪山の西麓、天人峡に4軒のホテル、旅館が存在します。

温泉街の近くには、日本の滝百選にも選ばれた落差270mの羽衣の滝が人気スポットです。

羽衣の滝の先には「東洋のナイアガラ」と称される幅広な敷島の滝が存在します。

温泉街からは散策路が整備されています。

沢登りをする人に有名な、「日本で最も美しい沢」とよばれるクヮウンナイ川は温泉街のすぐ近くにあります。

共同浴場などはなく、旅館の日帰り入浴を利用することになります。

開湯は明治33年であります。

かつては、発見者の名を取って「松山温泉」といっていました。
posted by tomarigi at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道郡 層雲峡温泉 春夏秋冬人気の高い温泉です 13軒のホテル・旅館が存在 大雪高原牛(アンガス種と呼ばれるカナダ原産の肉牛)やニジマス、山菜などを使った料理が名物 紅葉の時期はとても綺麗

北海道の温泉

層雲峡温泉(そううんきょうおんせん)は、北海道上川支庁管内上川郡上川町(旧蝦夷地、明治以降の旧石狩国)の層雲峡地区にある温泉で、北海道有数の規模を誇る温泉街を形成されています。

近年、温泉街の中心部はカナダの山岳リゾートを模した「キャニオンモール」として整備され、他の温泉街とは一味違った欧米風な雰囲気を醸しだしていて面白いところです。


層雲峡氷瀑まつり毎年冬には「層雲峡氷瀑まつり」が開催され、多くの観光客で賑わっています。

特に台湾などのアジアからの観光客に人気が高いところです。

層雲峡温泉への交通アクセスとしては、

鉄道:石北本線・上川駅からバス利用する方法。

路線バス:(旭川駅〜)上川駅〜層雲峡間に道北バスが路線を運行しています。

上川駅〜層雲峡間で約30分、旭川駅〜層雲峡間で約1時間50分。

都市間バス:以下に掲げられた地区からは、それぞれ以下の都市間バスが利用できます。

いずれも都市間路線ゆえドアクローズとなっており、旭川方面へは利用できません(旭川方面へは一般路線バス利用となる)。

特急石北号 - 温根湯温泉・留辺蘂・北見

ノースライナーみくに号 - 十勝三股・糠平温泉・上士幌・士幌・音更・帯広

サンライズ旭川釧路号 - 津別・阿寒湖・釧路

などがあります。

泉質は、単純温泉、硫黄泉です。

温泉街は、国道39号沿い、層雲峡の渓谷の底に位置します。

13軒のホテル・旅館が存在するほか、温泉街の中に環境省の層雲峡ビジターセンターがあります。

近くには大雪山黒岳スキー場や、層雲峡・黒岳ロープウェイ、キャンプ場があります。

温泉街には、「黒岳の湯」という名称の温泉公衆浴場があります。

大雪高原牛(アンガス種と呼ばれるカナダ原産の肉牛)やニジマス、山菜などを使った料理が名物となっています。

層雲峡温泉は春夏秋冬とても人気が高い温泉です。

特に紅葉の時期はとても綺麗なところです。



posted by tomarigi at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道 豊富温泉 乾癬やアトピー性皮膚炎などの皮膚病など有名になり 「油風呂」とも呼ばれることもある特徴的な湯は、湯上りに下着を汚してしまう いくつかの宿泊施設ではあえてろ過や加水を行っているところがあり

北海道の温泉

豊富温泉

豊富温泉(とよとみおんせん)は北海道宗谷支庁管内天塩郡豊富町(旧蝦夷地、明治以降の旧天塩国)にある日本最北の温泉街です。

交通アクセスは、宗谷本線豊富駅より沿岸バス豊富線でおよそ10分です。

都市間バス:沿岸バス特急はぼろ号「豊富温泉」下車 札幌から4時間58分。

ハイヤーは豊富駅前に1件1台です。

日曜・祝日は休業なので注意が必要です。

泉質は、ナトリウム塩化物泉

源泉温度41〜42℃。

僅かに黄濁し、弱い石油臭があります。

「油風呂」とも呼ばれることもある特徴的な湯は、湯上りに下着を汚してしまうほどであるため、いくつかの宿泊施設ではあえてろ過や加水を行っているところがあります。

町営の日帰り入浴施設「ふれあいセンター」では、源泉をそのまま使用した湯治用の浴場と、ろ過加水を行った一般用浴場の2種類の浴場を設置しています。

温泉水と石油とともに、天然ガスも噴出しており、かつてはガス発電にも利用されていました。

現在でも地域住民が生活に利用しているが、ガス配管や設備の老朽化にともない、廃止となる予定です。

皮膚病への効能について

古くから火傷に効くとされてきたが、近年では乾癬やアトピー性皮膚炎などの皮膚病に効果があることが有名となり、全国から患者が湯治に訪れています。

1999年には町営の保養宿泊所「湯快宿(ゆかいじゅく)」が設置され、長期滞在型の湯治が可能となりました。

豊富温泉の濃縮水の販売もされています。

※注 : 効能は万人にその効果を保証するものではありません。

皮膚病に対する効能があるとされているが、医学的には解明されていない部分も多いため過信は禁物であります。

しかし、多くの人が効能があったとしていることも事実であります。

豊富温泉の温泉街は、

町営の日帰り入浴施設「ふれあいセンター」豊富町の中心部から東方約6kmに位置します。

温泉街には10軒ほどの宿泊施設や商店があり、またスキー場や町営の日帰り入浴施設などのレジャー施設も備えられ、年間25万人が訪れる最北の湯の街として親しまれています。

豊富温泉の歴史

1926年(大正15年) 石油を試掘している最中、天然ガスとともに温泉が湧き出ました。

石油試掘に纏わる温泉は他にも稚内温泉、羽根沢温泉、月岡温泉、瀬波温泉などがあります。

1932年(昭和7年) 天塩電灯株式会社がガス発電による発電所を設置されました。温泉地区、豊富市街に点灯しました。

1933年(昭和8年) 豊富温泉株式会社が創立されました 。

1957年(昭和32年) 北海道電力が日本初の事業用ガスタービン発電所を開設し、1972年まで稼動していました 。

1958年(昭和33年) 町営元湯館新築、事業開始しました。

1965年(昭和40年) 豊富温泉スキー場が開設されました。

1979年(昭和54年)11月 元湯館火災により焼失しました。

1982年(昭和57年)11月 町営ニューホテルサロベツがオープンしました。

1988年(昭和63年)12月 元湯館跡地にふれあいセンター新設、営業開始しました。

1992年(平成4年)1月13日 国民保養温泉地に指定されました。

1999年(平成11年)1月 豊富町温泉保養宿泊所「湯快宿」オープンしました。

2004年(平成16年)4月 町営ニューホテルサロベツを民間へ譲渡されました。
posted by tomarigi at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道 旭岳温泉 高山植物の開花のシーズンと紅葉のシーズンは大変混雑 大雪山の表玄関となっています

北海道の温泉

北海道 旭岳温泉

旭岳温泉(あさひだけおんせん)は「北海道の屋根」と言われる大雪山の主峰旭岳の麓、北海道上川支庁管内上川郡東川町(旧蝦夷地、明治以降の旧石狩国)にある温泉です。

大雪山の表玄関となっていて、夏季は多くの観光客と登山客で賑わっています。

特に高山植物の開花のシーズンと紅葉のシーズンは大変混雑します。

冬季は、スキーの合宿地として人気があります。

旭岳温泉への交通アクセスとしては、

バス:JR函館本線旭川駅前4番のりばより、旭川電気軌道バス「いで湯号」に乗車。運賃は片道1,320円。

平成19年6月15日から10月15日まで1日4往復の運行

平成19年10月16日から平成20年6月14日まで1日2往復の運行

泉質は、

泉質:カルシウム・マグネシウム・ナトリウム硫酸塩、無色透明。約47〜51℃。

効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩

旭岳温泉の温泉街は、雄大な大雪山の西側にあり、以前は湧駒別(ゆこまんべつ)温泉と呼ばれていました。

大雪山系の反対側(東側)にある層雲峡温泉は全国的に有名で立派な温泉街もあるが、旭岳側は静かでゆったりした山の温泉であり、ホテル・民宿・ユースホステル等がロープウェー駅まで道道に沿って十軒前後存在するが、国立公園内でもあり歓楽色はなく、静かな山の温泉であります。

宿によっては部屋の窓から旭岳が望めるところもあります。

旭岳温泉は裏庭にミズバショウが咲くような高原にあるが、少し登るともっと楽しいです。

旭岳温泉からロープウェイで登った姿見の池近辺は、気候的には本州の日本アルプスあたりでは2500m以上の高原に相当します。

この周辺は日本最大の高山植物の花畑が広がっています。

山登りのつらい思いをせずに高原を楽しく散歩できる稀有のポイントです。

しかし一旦天気が悪くなると夏でもストーブが必要な所で、雨具は必携です。

また冬は、ロープウェーで登った先の姿見駅から下へ滑り降りるスキーコースがあります。

圧雪はしているがスキー場ではないためパトロールはいないです。

旭岳温泉から天人峡温泉へ抜ける登山道もあります。

冬の旭岳温泉は、

冬は山の一部が旭岳スキー場となり、ロープウェーも運行されます。

日本で最も遅くまで滑降できるスキー場として有名です。

日本屈指のパウダースノーが楽しめることで定評があります。
posted by tomarigi at 19:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本の温泉 北海道温泉地一覧 北海道は温泉の宝庫ですね 沢山温泉あります

北海道の温泉

北海道温泉地一覧

【道北】(上川・留萌・宗谷)

稚内温泉
豊富温泉
層雲峡温泉(そううんきょう)
旭岳温泉
天人峡温泉
愛山渓温泉
五味温泉(下川町)
ぽんぴら温泉
びふか温泉
浜頓別温泉
枝幸温泉
初山別温泉
歌登温泉
利尻富士温泉
白金温泉(しろがね)
十勝岳温泉
吹上温泉
中岳温泉
大雪高原温泉
有毒温泉
天塩川温泉
さるふつ温泉
ピンネシリ温泉
天塩温泉
苫前温泉
羽幌温泉
岩尾温泉
旭温泉
滝田温泉


【道東】(釧路・根室・十勝・網走)


中岳温泉露天風呂阿寒湖温泉
雌阿寒温泉
川湯温泉
摩周温泉
養老牛温泉
羅臼温泉(らうす)
温根湯温泉(おんねゆ)
滝の湯温泉
北見温泉
ウトロ温泉
岩尾別温泉
瀬石温泉
カムイワッカ川にある多段滝壺の野湯
丸瀬布温泉
網走湖畔温泉
屈斜路湖畔温泉郷
仁伏温泉
屈斜路湖温泉
池の湯温泉
コタン温泉
三香温泉
和琴温泉
十勝川温泉
幕別温泉
糠平温泉(ぬかびら)
然別湖畔温泉
菅野温泉
山田温泉
しほろ温泉
相泊温泉
川北温泉


【道央】(石狩・胆振・空知・後志・日高)

登別温泉(のぼりべつ)
カルルス温泉
虎杖浜温泉(こじょうはま)
白老温泉
定山渓温泉(じょうざんけい)
小金湯温泉
豊平峡温泉
恵庭温泉
薄別温泉
ニセコ温泉郷
五色温泉
昆布川温泉
ニセコアンヌプリ温泉
ニセコ駅前温泉
ニセコ昆布温泉
ニセコ新見温泉
ニセコ東山温泉
ニセコ薬師温泉(三大秘湯)
芦別温泉
ながぬま温泉
寿都温泉
三石温泉
由仁温泉
留寿都温泉
黒松内温泉
積丹温泉
川上温泉 (北海道)
モッタ海岸温泉
千走川温泉
樽前温泉
しらかば温泉
楽々温泉
洞爺湖温泉
洞爺村温泉
壮瞥温泉
仲洞爺温泉
財田温泉
弁景温泉
支笏湖温泉
丸駒温泉
伊藤温泉
北湯沢温泉
蟠渓温泉
朝里川温泉
小金湯温泉
雷電温泉
盃温泉
鶴の湯温泉
静内温泉
伊達温泉
豊浦温泉
新冠温泉
新冠温泉
門別温泉
沙流川温泉
平取温泉
鵡川温泉
樹海温泉
ふるっぷ温泉
真狩温泉
京極温泉
協和温泉


【道南】(渡島・檜山)

湯の川温泉
谷地頭温泉
水無海浜温泉
知内温泉
流山温泉
宮内温泉
川汲温泉
五厘沢温泉
濁川温泉
銀婚湯温泉
長万部温泉
二股ラヂウム温泉
湯ノ岱温泉
貝取澗温泉
平田内温泉
posted by tomarigi at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道

日本全国の温泉 北海道 稚内温泉 日本最北端の温泉です

北海道の温泉 

稚内温泉

稚内温泉(わっかないおんせん)は、北海道宗谷支庁管内稚内市(旧蝦夷地北海道の温泉 

稚内温泉

稚内温泉(わっかないおんせん)は、北海道宗谷支庁管内稚内市(旧蝦夷地、明治以降の旧北見国)にある温泉で日本最北端の温泉でもあります。

稚内への交通アクセスは、

鉄道JR : 北海道旅客鉄道(JR北海道)宗谷本線稚内駅より宗谷バスでおよそ15分です。

駅前バスターミナルから童夢までの往復乗車券と温泉入浴券がセットになったバス&温泉セット960円があります。

別々に買うより180円お得になります。

泉質は、

ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉(含重曹強食塩泉)

強めの塩味とかすかな原油臭を伴います。

淡黄色で僅かに濁っています。

源泉はきわめて濃く、水で5倍に薄めているようです。

稚内温泉の温泉街は、稚内駅からは山の反対側の日本海側に面した富士見地区に、稚内市営の日帰り温泉施設の稚内温泉「童夢」を中心として「船員保養所・宗谷パレス」や数軒の温泉民宿があります。

また、温泉付きではないが、格安のライダーハウスもあり、小さいながらも温泉街を形成しています。

周辺は富士見地区の住宅街と原野です。

日本海の向こうに利尻岳(利尻富士)が遠望できます。

稚内温泉「童夢」には、稚内港に水産物を水揚げした後のロシア人船員がよく訪れるため、ロシア語の掲示が目立ちます。

当初は習慣の違いに由来するトラブルがあったため、マナーに関する掲示が多いです。

そのためか、最近はロシア人のお行儀がよくなったそうであります。

稚内温泉の歴史的には、1976年に行われた原油の試掘の際に湧出した温泉をもとに、1978年に開業し、日本最北端の温泉の座が豊富温泉から移りました。

当時は今の稚内温泉「童夢」よりも少し東にあった「稚内市民温泉保養センター」での営業でした。

現在でもその建物は残っています。

併設された「稚内母子会館・美雪荘」での宿泊も可能でした。

1979年には「船員保養所・宗谷パレス」も開業し、その後も温泉民宿の開業が相次ぎました。

1997年には「稚内市民温泉保養センター」が稚内温泉「童夢」として新築・移転しました。

このときに「稚内市民温泉保養センター」と「稚内母子会館・美雪荘」は閉鎖されました。
、明治以降の旧北見国)にある温泉で日本最北端の温泉でもあります。

稚内への交通アクセスは、

鉄道JR : 北海道旅客鉄道(JR北海道)宗谷本線稚内駅より宗谷バスでおよそ15分です。

駅前バスターミナルから童夢までの往復乗車券と温泉入浴券がセットになったバス&温泉セット960円があります。

別々に買うより180円お得になります。

泉質は、

ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉(含重曹強食塩泉)

強めの塩味とかすかな原油臭を伴います。

淡黄色で僅かに濁っています。

源泉はきわめて濃く、水で5倍に薄めているようです。

稚内温泉の温泉街は、稚内駅からは山の反対側の日本海側に面した富士見地区に、稚内市営の日帰り温泉施設の稚内温泉「童夢」を中心として「船員保養所・宗谷パレス」や数軒の温泉民宿があります。

また、温泉付きではないが、格安のライダーハウスもあり、小さいながらも温泉街を形成しています。

周辺は富士見地区の住宅街と原野です。

日本海の向こうに利尻岳(利尻富士)が遠望できます。

稚内温泉「童夢」には、稚内港に水産物を水揚げした後のロシア人船員がよく訪れるため、ロシア語の掲示が目立ちます。

当初は習慣の違いに由来するトラブルがあったため、マナーに関する掲示が多いです。

そのためか、最近はロシア人のお行儀がよくなったそうであります。

稚内温泉の歴史的には、1976年に行われた原油の試掘の際に湧出した温泉をもとに、1978年に開業し、日本最北端の温泉の座が豊富温泉から移りました。

当時は今の稚内温泉「童夢」よりも少し東にあった「稚内市民温泉保養センター」での営業でした。

現在でもその建物は残っています。

併設された「稚内母子会館・美雪荘」での宿泊も可能でした。

1979年には「船員保養所・宗谷パレス」も開業し、その後も温泉民宿の開業が相次ぎました。

1997年には「稚内市民温泉保養センター」が稚内温泉「童夢」として新築・移転しました。

このときに「稚内市民温泉保養センター」と「稚内母子会館・美雪荘」は閉鎖されました。
posted by tomarigi at 13:57 | Comment(0) | TrackBack(2) | 北海道

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