日本全国の温泉 岐阜県 下呂温泉 林羅山が有馬温泉・草津温泉とともに、日本三名泉に数えました 「日本三名泉」と称されています

岐阜県の温泉

下呂温泉(げろおんせん)は、岐阜県下呂市(旧国飛騨国)にある温泉です。

林羅山が有馬温泉・草津温泉とともに、日本三名泉に数えました(ただし、当時は下呂ではなく湯島と表記)ことから、「日本三名泉」と称されています。

下呂温泉への交通アクセス

鉄道 : 高山本線下呂駅すぐ

自家用車 : 国道41号利用のこと。温泉街近くに市営駐車場あります。

泉質

アルカリ性単純温泉

飛騨川を境に、温泉の成分が異なっています。

下呂温泉の温泉街

下呂温泉・白鷺の湯飛騨川の両岸に大型ホテルや旅館が並びます。

下呂温泉旅館協同組合が「湯めぐり手形」を発売しています。

手形1枚で加盟旅館のお風呂3箇所に入浴でき、価格は1,200円。

1つの手形で同時に2名以上の利用はできないので注意が必要であるが、日帰り入浴でも有名旅館のお風呂に気軽に入ることができます。

手形の利用期限は購入から6ヶ月です。

駅の近くには温泉スタンドもあり、また温泉街の各所には足湯も存在します。

共同浴場

飛騨川(現地では益田川(ましたがわ)とも呼ぶ)の河川敷には無料で入浴できる露天風呂「噴泉池(ふんせんち)」があります。

他にも共同浴場の「白鷺の湯」「幸の湯」や、日帰り入浴施設「クアガーデン」が存在します。

下呂温泉の歴史

延喜年間から天暦年間の頃に、現在の温泉地から離れた場所である、湯が峰の山頂付近に温泉が湧出したのがはじまりであります。

1265年に山頂からの湧出は止まったが、現在の温泉地である飛騨川の河原に湧出しているところを発見されました。

このことは開湯伝説における白鷺伝説として伝わります。

温泉地は飛騨川の氾濫の度に壊滅的な被害を受けてきたが、その度に復興してきました。

また、「下呂」の名前は昭和以降に使われ始めた名称で、それ以前は「湯之島」と呼ばれています。

2006年10月27日に「地域ブランド」(地域団体商標)として認定されています。

下呂温泉の土産物

下呂膏 - 黄蘗(オウバク/キハダ)、楊梅皮(ヨウバイヒ)などが配合された地元特産の膏薬。

朴葉味噌 - 朴の葉に包まれた「ねぎ味噌」。飛騨牛のひき肉入りのものもあります。

栃の実せんべい - トチノキの種子を練りこんだ煎餅。甘みがあり軟らかいものが多いです。

下呂の香り - 湿らせたビスケット2枚に小豆餡をはさんだお菓子です。

食品としては破天荒な名前だが、他メーカーからも「下呂じまん」など類似した商品名がいくつか存在します。

下呂牛乳 - ビン入りのコーヒー牛乳などが存在したが、メーカーの合併により惜しまれつつ改名に至った。

さるぼぼ - 意味は「猿の赤ちゃん」。

赤い服を着たのっぺらぼうの人形です。

トマト丼 - 飛騨牛の牛丼に新鮮なトマトの角切りを入れた、変わり丼です。





posted by tomarigi at 17:30 | Comment(3) | TrackBack(0) | 岐阜県

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