福岡県
福岡の温泉
船小屋温泉(ふなごやおんせん)は福岡県筑後市(旧国筑後国)南部にある温泉です。
矢部川をはさんでみやま市側は新船小屋温泉と名称が異なります。
本項では新船小屋温泉も含めて記述します。
船小屋温泉への交通アクセス
高速道路利用の場合:九州自動車道八女インターチェンジから5分程です。
一般国道利用の場合:国道209号の筑後市とみやま市の行政界付近。
JR九州利用の場合:鹿児島本線船小屋駅で下車です。
徒歩10分程です。
西鉄バス利用の場合:羽犬塚方面から西鉄バス(50番系統)船小屋行きに乗車、終点で下車です。
泉質
含鉄炭酸泉
源泉温度19℃の冷鉱泉であり、湧出後も炭酸成分が離散せずに溶けたままであります。
そのため、飲泉時の胃腸に対する効能が高いとされています。
船小屋温泉の温泉街
矢部川沿いに約10軒の旅館、ホテルが存在します。
飲泉時の効能もあって飲泉場が温泉の中心であります。
矢部川をはさんで筑後市側とみやま市側にそれぞれ鉱泉を飲むことが出来る施設があります。
筑後市側は無料、みやま市側は有料です。
持ち帰るならさほど高くないのでみやま市側の長田鉱泉場をお勧めします。
みやま市側には中の島公園があります。
温泉街でのイベント
船小屋温泉花火大会
船小屋温泉の歴史
開湯は1824年(文政7年)であります。
